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旅の終りは個室寝台車 新潮文庫
308円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 1987/06/25 |
| JAN | 9784101268057 |
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旅の終りは個室寝台車
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旅の終りは個室寝台車
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商品レビュー
3.8
5件のお客様レビュー
日本全国をめぐった旅…
日本全国をめぐった旅は相変わらずの調子で面白い。エッセイ。
文庫OFF
旅の同行者の編集部員の藍孝夫さんが非常に良い味を出している。宮脇俊三さんの作品では同行者がとても重要だと改めて思う。鉄道マニアの常識はずれの行動に対して冷静な批判を与えつつも、一方でその良さを少しずつ理解していく様子がよく伝わる。私が子供のころ、鉄道に憧れてやまなかった世界がこの...
旅の同行者の編集部員の藍孝夫さんが非常に良い味を出している。宮脇俊三さんの作品では同行者がとても重要だと改めて思う。鉄道マニアの常識はずれの行動に対して冷静な批判を与えつつも、一方でその良さを少しずつ理解していく様子がよく伝わる。私が子供のころ、鉄道に憧れてやまなかった世界がこの小説の中に広がっている。
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昭和56~59年の鉄道乗車ルポ。 なんせ内容が国鉄時代。すでにない列車やら路線が。 東京→大阪間を国鉄を使わない旅とか、 東京→札幌への旅(まだ青函連絡船があった頃)とか、雪を見るために飯山・只見線に乗っちゃう旅とか。 宮脇さんの本は読みやすです。
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