商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社/ |
| 発売年月日 | 1987/10/01 |
| JAN | 9784101176154 |
- 書籍
- 文庫
愛のごとく(上)
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愛のごとく(上)
¥506
在庫なし
商品レビュー
2.8
6件のお客様レビュー
不倫相手と家族の間で…
不倫相手と家族の間で揺れ動く女心を描いている。
文庫OFF
不倫作家の巨匠、渡辺淳一1974年『野わけ』奈落へ真っ逆さまからの~2冊目 1984年『愛のごとく』を読む、とりあえず上巻はそれなりに低空う飛行で大きな事件はない。この流れで、下巻にサスペンスからのホラーまで期待するのは無理があるのかな、しかしその要素は十分に感じる。家族が揃う茶...
不倫作家の巨匠、渡辺淳一1974年『野わけ』奈落へ真っ逆さまからの~2冊目 1984年『愛のごとく』を読む、とりあえず上巻はそれなりに低空う飛行で大きな事件はない。この流れで、下巻にサスペンスからのホラーまで期待するのは無理があるのかな、しかしその要素は十分に感じる。家族が揃う茶の間のカレンダーに外泊、朝帰りの印があったり、下着の裏にイニシャルの刺繍が縫い付けてあったり、妻は普段無口なだけに怖い。一方旦那と浮気の相手はアホ丸出しでドリフのコントの様で爆笑させられた。
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上下ともに読んだが、全く共感できず理解もできない作品だった。しかし発売当時の時代背景を考えると主人公の男性・風野の人物像は納得できる。 よくある不倫作品特有のドロドロ、愛憎劇といったものではなく、だらだらと物語が進んでいくのがかえって現実的であった。実際社会でも惰性を“愛”と勘違...
上下ともに読んだが、全く共感できず理解もできない作品だった。しかし発売当時の時代背景を考えると主人公の男性・風野の人物像は納得できる。 よくある不倫作品特有のドロドロ、愛憎劇といったものではなく、だらだらと物語が進んでいくのがかえって現実的であった。実際社会でも惰性を“愛”と勘違いして不倫関係を続ける男女は多くいるのではないか。
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