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20世紀SF(6) 1990年代 遺伝子戦争 河出文庫
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20世紀SF(6) 1990年代 遺伝子戦争 河出文庫

アンソロジー(著者), グレッグ・イーガン(著者), ダンシモンズ(著者), アレン・スティール(著者), テリー・ビッスン(著者), イアン・マクドナルド(著者), 中村融(編者), 山岸真(編者)

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20世紀SF(6) 1990年代 遺伝子戦争 河出文庫

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商品詳細

内容紹介 内容:軍用機 スティ-ヴン・バクスタ-著. 爬虫類のごとく… ロバ-ト・J.ソウヤ-著. マジンラ世紀末最終大決戦 アレン・スティ-ル著. 進化 ナンシ-・クレス著. 日の下を歩いて ジェフリ-・A.ランディス著. しあわせの理由 グレッグ・イ-ガン著. 真夜中をダウンロ-ド ウィリアム・ブラウニング・スペンサ-著. 平ら山を越えて テリ-・ビッスン著. ケンタウルスの死 ダン・シモンズ著. キリマンジャロへ イアン・マクドナルド著. 遺伝子戦争 ポ-ル・J.マコ-リイ著
販売会社/発売会社 河出書房新社/
発売年月日 2001/09/20
JAN 9784309462073

20世紀SF(6)

¥1,045

商品レビュー

4.6

10件のお客様レビュー

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2025/11/27

SF。短編集。 ビッスン「平ら山を越えて」は再読。 ナンシー・クレス「進化」は直近で読んでいたのでスルー。 ベストはイーガン「しあわせの理由」。 読みやすいが、滅茶苦茶に考えさせられる。 やはりイーガン作品は読んだ方が良さそう。 他には、ソウヤー「爬虫類のごとく……」と、イアン・...

SF。短編集。 ビッスン「平ら山を越えて」は再読。 ナンシー・クレス「進化」は直近で読んでいたのでスルー。 ベストはイーガン「しあわせの理由」。 読みやすいが、滅茶苦茶に考えさせられる。 やはりイーガン作品は読んだ方が良さそう。 他には、ソウヤー「爬虫類のごとく……」と、イアン・マクドナルド「キリマンジャロへ」が特に好み。 次いでスティール「マジンラ世紀末最終大決戦」と、ランディス「日の下を歩いて」が良い。 作品のバリエーションも豊富で、良い作品が集まった、優れた短編集でした。

Posted by ブクログ

2020/07/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

どの掲載作も傑作ばかりですが、個人的にバクスター『軍用機』が好みです。アポロ11号が失敗し、その後、米ソが熱核戦争へ進み、最期には・・・というストーリーなのですが、ちょうど80年代に多感な時期だった自分には、ひょっとしたらこちらの小説の方がリアルだったのではという恐怖を感じました。

Posted by ブクログ

2018/06/11

1990年代と言えば、日本ではバブルの絶頂期を迎え、そしてその後の失われた20年が始まる頃である。このアンソロジーを読むと、日本の事情は関係なく(当たり前だけどね)、新しいSFを構築していった時期なのかもしれない。しっかりと当時の科学をベースにし、フィクションを構築する。もちろん...

1990年代と言えば、日本ではバブルの絶頂期を迎え、そしてその後の失われた20年が始まる頃である。このアンソロジーを読むと、日本の事情は関係なく(当たり前だけどね)、新しいSFを構築していった時期なのかもしれない。しっかりと当時の科学をベースにし、フィクションを構築する。もちろん、現在から近いので、馴染みがある作家や作風が多いので、しっかりと自分の中に入ってくる。どの作品も個性的で面白い。

Posted by ブクログ