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イースト・リバーの蟹 新潮文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | 内容:イ-スト・リバ-の蟹. 遠くへお仕事に. カルガリ駐在員事務所. 黄色い月光族. 堂々たる打算 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2001/03/01 |
| JAN | 9784101133263 |
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イースト・リバーの蟹
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イースト・リバーの蟹
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時代設定は昭和40年代と古いが海外駐在員のフィクション短編集。「真昼のワンマン・オフィス」と同系の小説。海外駐在員=エリートではなく、登場人物はどこかしら暗い印象を与える。日本から遠く離れた場所で自分を押し殺して社業に専念しても、思い通りに報われるわけではないからだろうか。ただエ...
時代設定は昭和40年代と古いが海外駐在員のフィクション短編集。「真昼のワンマン・オフィス」と同系の小説。海外駐在員=エリートではなく、登場人物はどこかしら暗い印象を与える。日本から遠く離れた場所で自分を押し殺して社業に専念しても、思い通りに報われるわけではないからだろうか。ただエンディングはそのしがらみを断ち切るような変化が訪れることで、主人公がどこかしら吹っ切れたようになること。正しい答えなんて端からないもので、一つのことだけに固執する必要はなくてもいいのだろう。と適当主義の自分は勝手に解釈。
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短編集。 短編はあまり好きじゃないけれど、海外を舞台にした企業戦士の葛藤を描く。 なんだか切ない気分になる作品達だった。
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5編からなる短編小説。一番印象的だったのは、「イーストリバーの蟹」だった。社長ポスト競争から一歩身をひく主人公は、ポストは違うものの何処か自分と似てるように思った。強い想いがないと最後は掴み取れないものだと強く思った。
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