商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2007/04/27 |
| JAN | 9784091812070 |
- コミック
- 小学館
岳(4)
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岳(4)
¥715
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商品レビュー
4
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一番近くにいたから助かった。 人生も同じようにチャンスが平等にあってものにできる人とできない人がいると思うと、自分ができる最善を尽くしていきたいな。
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山にいるときに どこまで山でいることを認識し意識しその行動が取れるのか 山ではなく 建物に守られている町にいるときには 感じられない 自分が今生きていることと もしかしたらすぐに死ぬかもしれないことを どうしても考えないわけには行かない 困っている人がいたら 助ける 助けられる人には限界もある その中で どれだけ 助けられる人を増やすか 生きている人を一歩でも生きようと思えるか 誰かに助けられるためではなく 生き残り 進んでいくために
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三歩さんの活躍は当然凄いのだが 久美さんも本当にすごいと思う。 極限状態においては命の選別が行われることもある。 切り捨てられた方は当然辛いし、 切り捨てることになる側も辛い。 少しでも早く助けられる、近くにいる方から という判断基準は公平なのだろうな。 山関連の話を見る度、恐ろしい場所でもあるが 非常に美しい場所だと改めて自然の凄まじさを感じる。
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