商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/ |
| 発売年月日 | 2000/12/25 |
| JAN | 9784043405039 |
- 書籍
- 文庫
BRAIN VALLEY(下)
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商品レビュー
3.3
16件のお客様レビュー
トンデモなSFネタを…
トンデモなSFネタを大まじめに扱う。矢追淳一でも出てきそうな雰囲気。
文庫OFF
「神は沈黙せず」で思い出して再読。こちら側と向こう側のはざまで展開するストーリーがやっぱり好きなんだな。SFとしての突き抜けた感は「神は〜」のほうがあったかも。 20090301
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臨死体験もアブダクション(宇宙人に誘拐された人たち)も脳の疾患である。同様に神を見た、声を聞いたというのは全て幻覚なのである。神を見る能力は進化の過程でヒトが獲得した能力にちがいない。神を見るものが進化競争を勝ち抜き、ヒトという種族の生き残り戦略に有利に働いたということなのだ(...
臨死体験もアブダクション(宇宙人に誘拐された人たち)も脳の疾患である。同様に神を見た、声を聞いたというのは全て幻覚なのである。神を見る能力は進化の過程でヒトが獲得した能力にちがいない。神を見るものが進化競争を勝ち抜き、ヒトという種族の生き残り戦略に有利に働いたということなのだ(P352参照) では、なぜヒトの生き残り戦略に神が必要なのか?という疑問がのこる。神がいなければ宗教紛争はなくなるが、あの世がなければ現世の快楽ばかりを追い求めることになりかねない。資本主義社会とはあの世を否定することで成り立っている社会なのかもしれない。あの世を否定して神を信じている国(アメリカ、欧州など)の在り方に疑問をもつ。
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