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2061年宇宙の旅 ハヤカワ文庫SF
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2061年宇宙の旅 ハヤカワ文庫SF

アーサー・C.クラーク(著者), 山高昭(訳者)

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2061年宇宙の旅 ハヤカワ文庫SF

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 1995/03/15
JAN 9784150110963

2061年宇宙の旅

¥1,254

商品レビュー

3.2

21件のお客様レビュー

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2026/01/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

2061年、75年ぶりに最接近したハレー彗星への調査計画に参加したヘイウッド・フロイド。ハレー彗星到着後連絡が…。フロイドの孫が乗り込む宇宙船がエウロパへ不時着した…。 前半はちょっと退屈。エウロパでの事件など後半は盛り上がり良かった。

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2024/03/18

この話の中ではソ連が続いている。驚いて出版年をチェックしてみると、原著が出版されたのは1987年だった。チェルノブイリ原発事故の翌年だ。 2061年では2010年の主人公だったフロイド博士は死んでいるなと思いながら読んだのに、宇宙の旅世界の超科学のおかげで人類の寿命は大幅に伸び...

この話の中ではソ連が続いている。驚いて出版年をチェックしてみると、原著が出版されたのは1987年だった。チェルノブイリ原発事故の翌年だ。 2061年では2010年の主人公だったフロイド博士は死んでいるなと思いながら読んだのに、宇宙の旅世界の超科学のおかげで人類の寿命は大幅に伸びて、そのおかげでとても元気だった。そしてまた宇宙へ旅立つ。旅立つまでもなく、2010年の旅が終わってから、酔っぱらって重力のことを忘れ自宅バルコニーから落下して以後は地球の重力に耐えられない体になり、ずっと月で暮らしていたので、ずっと宇宙にはいたけれど。 2010年の旅でフロイド博士がずっと恋しがっていた息子は、事故で早くに亡くなって、2061年ではフロイド博士の孫が宇宙での任務中に乗っていた船がハイジャックされ、立ち入ってはならないと宣告されていたガニメデに着陸してしまう。ちょうど同時期にフロイド博士の乗っていた船が近くにいたので、ガニメデに不時着した船の人びとを助けに行くという話。 前作での立ち入り禁止の宣告がすごく怖かったので、人類がガニメデに立ち入ったら中国の宇宙船の人たちみたいにすぐに全滅してしまうのかと思っていたら、知的好奇心を刺激された科学者が大興奮で宇宙船のクルーが対応に追われていた。 それから、中国の宇宙船を襲っていた頃はかろうたじて多細胞生物になったばかりの様子だったガニメデの生命が、社会や都市を作るまでに発達していた。 3001年ではモノリスがめざめるようだけれど、そうするとどうなるんだ? この時点ですでに話についていけていないものの、ここまで読んだらラストまでたどり着きたいので、ラストも読もう。 「優れた科学者なら、それを説明する理論ができるまでは、どんな事実も本当に評価はできない。」p.317

Posted by ブクログ

2023/01/14

『2010年』に続き、クラーク作品四作目。〈宇宙の旅〉第三部。わたしの想像力の乏しさにより、うまく映像化出来ず…なにがどうなっているかイマイチわからない——でも、でも、凄い作品!?であることはよくわかるのだ! ちなみに【59】みたいなのが、わたしはいっちばん好きよ…笑 とても気に...

『2010年』に続き、クラーク作品四作目。〈宇宙の旅〉第三部。わたしの想像力の乏しさにより、うまく映像化出来ず…なにがどうなっているかイマイチわからない——でも、でも、凄い作品!?であることはよくわかるのだ! ちなみに【59】みたいなのが、わたしはいっちばん好きよ…笑 とても気になる終わり方だったので、次作の「3001年」がますます楽しみになった!!

Posted by ブクログ

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