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それでも明日は来る 新潮文庫
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それでも明日は来る 新潮文庫

三浦綾子【著】

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それでも明日は来る 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社/
発売年月日 1993/02/25
JAN 9784101162232

それでも明日は来る

¥470

商品レビュー

3.5

4件のお客様レビュー

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2020/01/24

三浦綾子のエッセイ集を読むとき、講演会で聞いているような錯覚に陥る時がある。語りかけるような文章だからだろうか?不思議なもんだ。

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2017/01/15

(01.14.2017) 「主(神)吾を愛す、主は強ければ 吾弱くとも 恐れはあらじ……」 この歌が葬儀でうたわれた時、私は泣けて泣けて仕方がなかった。苦労つづきの中で、この讃美歌を愛唱したということは、すばらしいことだ。どんなに苦労がつづいても、とにかく神は自分を愛していると...

(01.14.2017) 「主(神)吾を愛す、主は強ければ 吾弱くとも 恐れはあらじ……」 この歌が葬儀でうたわれた時、私は泣けて泣けて仕方がなかった。苦労つづきの中で、この讃美歌を愛唱したということは、すばらしいことだ。どんなに苦労がつづいても、とにかく神は自分を愛していると信じて、この歌を母は毎日うたってきたのである。だから私は、母の生涯は「勝利」の生涯であったと思うのである。 今の私に必要なことをこの本から教わった。人生山あり谷ありという言葉通り、ここ一、二年なかなか思うように事が進まない日々が続いていて、精神的に弱っている。すぐネガティブになってしまったり、物事を悲観してしまうようになってしまっている。タイトル通り、それでも明日は来るという希望を持って生きる事が大事だと、改めて教わった。希望を捨てたら全てが終わってしまう。

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2013/09/05

三浦綾子のエッセイ。 代表作の影には、病気とも向き合う三浦綾子の姿があった。 p.240 その時しみじみ味わったことは、最初からすべてを許して、大手をひろげて待っているあり方が、いかに人間を安心させ、勇気を与え、喜びに導くものであるかということであった。

Posted by ブクログ