商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2006/12/04 |
| JAN | 9784088596105 |
- コミック
- 集英社
JIN-仁-(6)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
JIN-仁-(6)
¥555
在庫なし
商品レビュー
4.3
7件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
患者は減り、画家の手の手術。 京都へ出張。佐久間象山が1時未来言ってたこと伝えて亡くなり、新撰組に連れ去られ西郷さんにあう。虫垂炎をどうするか。 1冊で内容てんこ盛り。
Posted by 
当代随一の美人画を描く浮世絵師桜川雲泉の右手の手根管症候群を手術し(絵師の利き手を、手術とはいえ預けられる医師の責任の重さは計り知れないなと思った)、無事に快方へ向かったが、最近開院したばかりの療養所の外科に患者が来ないという問題が持ち上がっていた。初めの頃は来ていたが、ぱったり...
当代随一の美人画を描く浮世絵師桜川雲泉の右手の手根管症候群を手術し(絵師の利き手を、手術とはいえ預けられる医師の責任の重さは計り知れないなと思った)、無事に快方へ向かったが、最近開院したばかりの療養所の外科に患者が来ないという問題が持ち上がっていた。初めの頃は来ていたが、ぱったり来なくなったという。今は元幕府御典医師として名高い福田玄孝の内科の患者ばかり。このままではペニシリンの製造をストップせざるを得ないと原因を探ると、なんと医学館を追われたはずの福田と多紀元琰がウラで繋がっていた。どうやら仁の医療行為を敵視した多紀が福田を遣わせたようだ。まさに獅子身中の虫。そんな折京都では尊王派と攘夷派の対立が一層激化し、かの有名な池田屋事件が起きる。そんな中、勝海舟の義理の兄である佐久間象山が辻斬りに会い瀕死の状態に陥り、勝は仁を京都に呼ぶ。そこでも一命を取り留めるべく必死の救助を行うが象山は仁の医術に理解を示しながら還らぬ人となってしまった。その後京に残って医療活動を続けていると当時の歴史の中心人物たちがどんどんと登場し仁は大西郷の元に居た。7巻へ続く。
Posted by 
ドラマには出てこない桜川雲泉親子は、本編に幅と奥行きを持たせてくれる。佐久間象山との衝撃的な出会いと別れが6巻に凝縮されている。沖田総司とも出会うが、体制派と反体制派双方に顔を出す仁先生にとっては、この時代を生き抜くのに、良い出会いだった。
Posted by 
