商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2006/10/13 |
| JAN | 9784063406139 |
- コミック
- 講談社
のだめカンタービレ(16)
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のだめカンタービレ(16)
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商品レビュー
4.2
56件のお客様レビュー
仕事掛け持ちながら伝統だけはある落ち目のオケに籍を置いてきたマルレ・オケの楽団員たち、コミカルに描かれてるけどこれがリアルなんだろなぁ。学生はいいよなぁと言われてしまう黒木くん。ターニャの手料理にひさびさのちゃんとした食事だとぱっと顔を明るくする黒木くん。嬉しそうなターニャ〜。
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- ネタバレ
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表紙はマリンバ。 《マリンバ (Marimba) は、木製の音板をもつ鍵盤打楽器で、木琴の一種。譜面上の略記はMar. Mari. Mrb. Mrm. など。ピアノと同様の配列をした木製(ローズウッドやパドック)の鍵盤をマレットと呼ばれる枹・ばちでたたいて演奏する。同じ木琴の一種であるシロフォンと同様の構造であるが、シロフォンよりも鍵盤が広く厚く造られており、深みのある音色を表現できる。さらに、鍵盤の下部に各音階によって長さを変えた共鳴用の金属管が設けられており、その下端を閉じることにより、鍵盤の音に共鳴し増幅させる。それにより、さらに豊かな音色となる》(Wikipedia) 新メンバーも揃い、新たなスタート台に立ったマルレ・オケ。しかし、やる気満々の新メンバーと古参メンバーとの実力差は歴然。その背景には、家族を養うため掛け持ち副業しないと食べていけないので、疲れて練習する時間が取れないという悪循環。千秋は、オケ立て直しのため厳しく指導するが、どうしようもない境遇の差から、新旧団員間の亀裂は深まる。 特にオケのコンマスは独善的で千秋とは馬が合わなかったが、オケ復興という目標では同志。さらに千秋が、昔マルレ・オケを振ったシュトレーゼマンの弟子だと知って、バイオリン奏者の自主練を始めたりと、気合いが入る。他の旧メンバーも新メンバーに負けじとプライドをかけて頑張り、少しづつオケ全体の技量が向上し、目指すハーモニーが形になっていく。 そして迎えた、千秋の初定期演奏会、のだめのティッシュ手配りという内助の功もあり、ほぼ満席のホールにはブラボーの声が響き渡る。 【1500年前の中世の基礎学問とは、天文学、幾何学、数論、音楽を指し、特に音楽は、調和(ハーモニー)の真理の探求が出来る人を音楽家と呼び、演者をカンタービレと呼んた】というコミカルマンガなのに高尚なウンチクも披露される。ぎゃぴー。
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マルレ・オケのオーデション終了、黒木もポールも合格/千秋、手を抜かず…当然、オケのみんなは大変/千秋・父登場。
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