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天は赤い河のほとり(文庫版)(4) 小学館文庫
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天は赤い河のほとり(文庫版)(4) 小学館文庫

篠原千絵(著者)

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天は赤い河のほとり(文庫版)(4) 小学館文庫

968円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2006/11/14
JAN 9784091917546

天は赤い河のほとり(文庫版)(4)

¥968

商品レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 愛と戦争の交錯
  • ヒッタイト時代の悲劇
  • ユーリとカイルの絆
  • エジプト歴史ロマン
  • 貧困と希望の物語
  • 時代を超えた愛情
  • 複雑な人間ドラマ
  • 黒太子の葛藤
  • ネフェルティティの影響
  • 戦車と血の河

愛と戦争が交錯する物語で、登場人物たちの複雑な感情が丁寧に描かれています。特にユーリとカイルの切ない関係は、時代の壁に阻まれながらも深く結びついており、読者に共感を呼び起こします。また、黒太子とナディアの愛の成長や、ザナンザ皇子の苦しみも印象的で、キャラクターたちの葛藤が物語に厚みを加えています。エジプトの歴史的要素が登場し、ネフェルティティとの繋がりが新たな発見をもたらす点も魅力的です。さまざまな人間ドラマが展開され、時には苦しみを伴いながらも、愛の力が希望を与える様子が心に残ります。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2023/03/16

ミタンニ戦線、終了。 国王様は逃げ延びたので またいつか出てくるのかな。 次は縁談のためエジプトへ行く カイルの皇弟に同行したユーリが またまた皇妃の策略で命を狙われるお話。

Posted by ブクログ

2023/02/02

第4巻でエジプトの事が出てきました。地球っこさんのレビューを読んで、エジプト???って思ってたけど、4巻を読んでそういう事かーと分かりました。"ネフェルティティ“が登場した時は、おぉ〜って感動してしまいました。ネフェルティティはミタンニ国の出身とテレビでたしか言ってたと...

第4巻でエジプトの事が出てきました。地球っこさんのレビューを読んで、エジプト???って思ってたけど、4巻を読んでそういう事かーと分かりました。"ネフェルティティ“が登場した時は、おぉ〜って感動してしまいました。ネフェルティティはミタンニ国の出身とテレビでたしか言ってたと思い出しました。ここでこのように繋がってくるんだ、と勉強になります。ピラミッド、エジプトが好きでよくテレビの特集とか観るけど、漫画で読んだ方が頭に入ってきますね。 4巻は色々と愛を感じました。 カイルとユーリはお互い気持ちが通じているのに結ばれない。本人たちは苦しくて辛くてしょうがないだろうし、読んでる私も苦しい。 黒太子とナディアは良かったです。ナディアが姉のナキア皇妃とは違う事が分かったし、ナディアが本当に黒太子を愛してる事を黒太子が最後に気づいて良かった。二人はこれから本当の夫婦になるんだろうと思う。 それにしても姉のナキア皇妃には本当にイライラさせられる。息子のジュダ皇子はあんなにいい子で可愛いのに。 そして、ザナンザ皇子。ユーリに対する思いが切ないし、最後にザナンザ皇子が…。悲しすぎる。

Posted by ブクログ

2017/11/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ザナンザの暗殺は切なかった。ヒッタイトにいたらずっと二番手だったはずが、意図していなかったにせよ自分が国王になれる機会となって、色々気負ったり期待もしていただろうに。ユーリが「王妃を愛してあげて!」と言ったことで、自分の役割を自覚して、よしこれからがんばろう、ってところだったのに… 皇妃の陰謀が雑で笑える。戦争になったらその混乱に乗じて息子を皇位につけるチャンスがあるかもって、適当すぎないか? ジュダがカイルを勝たせないように画策して、ザナンザがさらにそれを知った上で勝ちを攫っていくの、良いなあ。美しき兄弟愛。ザナンザかっこいい。ていうか、報われない良い人キャラで、好感度高い。

Posted by ブクログ

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