商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 秋田書店 |
| 発売年月日 | 1968/08/01 |
| JAN | 9784253060066 |
- コミック
- 秋田書店
サイボーグ009(秋田書店版)(6)
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サイボーグ009(秋田書店版)(6)
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商品レビュー
3.5
2件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
表紙イラストが石ノ森章太郎画に見えない。 5巻から続く物語。5巻では気づかなかったが、いつのまにかギルモア博士が当初の黒目ではなく、よく知る容貌になっていた。 なんか変わったなと思ったらスクリーントーンが多用されるようになっていた。 面白いと感じていた5巻から続く物語なのに、6巻ぶんから掲載誌が小学低学年生に変わったような、IQが突然低下したような印象を受ける。gdgd感のある話ではあったが、さらにgdgdに。 石ノ森章太郎作品を読まなくなった理由がすべてここにある。正直マイベスト石ノ森作品である『人造人間キカイダー』にもあった。 著者の004推しが始まった。超銀河伝説もそうだったという記憶がある。 ブラックゴーストとの対決はものすごく良い。地下帝国ヨミ編は全編不要。004のメロドラマは別に抜き出せばよい。002がやっと個性を発揮して、009のために命をかける存在として描写された。このシーンも『009 RE:CYBORG』に引用された。
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前の巻で起こった激しい戦いの続きが描かれる。 地底の「ヨミ」と呼ばれる場所で、「ブラックゴースト」と9人の戦士達が、巻き込まれている「ヨミ」の人々も交えて戦いを続ける様だ。 続々と色々な事が起り、目が離せない間に読了に至ってしまう。
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