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サイボーグ009(秋田書店版)(6) の商品レビュー

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2件のお客様レビュー

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2026/03/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

表紙イラストが石ノ森章太郎画に見えない。 5巻から続く物語。5巻では気づかなかったが、いつのまにかギルモア博士が当初の黒目ではなく、よく知る容貌になっていた。 なんか変わったなと思ったらスクリーントーンが多用されるようになっていた。 面白いと感じていた5巻から続く物語なのに、6巻ぶんから掲載誌が小学低学年生に変わったような、IQが突然低下したような印象を受ける。gdgd感のある話ではあったが、さらにgdgdに。 石ノ森章太郎作品を読まなくなった理由がすべてここにある。正直マイベスト石ノ森作品である『人造人間キカイダー』にもあった。 著者の004推しが始まった。超銀河伝説もそうだったという記憶がある。 ブラックゴーストとの対決はものすごく良い。地下帝国ヨミ編は全編不要。004のメロドラマは別に抜き出せばよい。002がやっと個性を発揮して、009のために命をかける存在として描写された。このシーンも『009 RE:CYBORG』に引用された。

Posted byブクログ

2024/02/02

前の巻で起こった激しい戦いの続きが描かれる。 地底の「ヨミ」と呼ばれる場所で、「ブラックゴースト」と9人の戦士達が、巻き込まれている「ヨミ」の人々も交えて戦いを続ける様だ。 続々と色々な事が起り、目が離せない間に読了に至ってしまう。

Posted byブクログ