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人魚の傷 る-みっくわ-るどスペシャル
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人魚の傷 る-みっくわ-るどスペシャル

高橋留美子(著者)

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人魚の傷 る-みっくわ-るどスペシャル

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 1992/12/19
JAN 9784091218551

人魚の傷

¥1,281

商品レビュー

4.2

16件のお客様レビュー

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2022/05/04

高橋留美子人魚シリーズ 「不死は幸福か?」と手塚治虫のライフワーク「火の鳥」の向こうを張っているつもりだろうが、遠く足元にも及ばない。 単に救いが無いだけでなく、ひたすら陰惨、残忍なだけの内容であり、繰り返し読むと不快になるだけであり、数回読み返しお蔵入りとした。 手塚はニ...

高橋留美子人魚シリーズ 「不死は幸福か?」と手塚治虫のライフワーク「火の鳥」の向こうを張っているつもりだろうが、遠く足元にも及ばない。 単に救いが無いだけでなく、ひたすら陰惨、残忍なだけの内容であり、繰り返し読むと不快になるだけであり、数回読み返しお蔵入りとした。 手塚はニヒリストの様で実は強烈なヒューマニストであったが、高橋にはそういう暖かさが無いか一見それ風に見えても、それも真意では無く、タクティクスに過ぎない。 高橋には貧しい、虐げられた人々への共感が無いのだ。 本の装丁は美しい、ここだけは評価できる。 (辛うじて1個の★の数は美しい装丁のみに対して。) 補遺 高橋留美子=私が大嫌いな漫画家の一人。 本作「人魚シリーズ」:単純に残忍、陰惨なだけ。手塚の「火の鳥」の向こうを張ってもダメダメ。ヒューマニズム皆無。 「らんま1/2」:主人公の少女の状態は可愛いけれど、結局女性蔑視、性的少数者蔑視全開の漫画でしかも女性作家と言う罪深さ。政治家にもそんな人居ます。 「めぞん一刻」:不器用な庶民を描いて、結局庶民を見下している。山田洋二の映画とは真逆。 この漫画家、お嬢さん育ちで虐げられた人々への思いやりが無いのです。 しかし、無意識に、無作為に近くほんのごくまれに良いストーリーがありました。 「うる星奴ら」の「月に吠える」です。 貧しいホームレスの僧侶が高校生達、その中の異星人の女子高校生にも、巨大な化け猫にも、子狐にも分け隔てなく、お粥を振舞う。 するとその具である、子狐が持ってきた魔法のキノコの作用で、全員狐に変身してしまう。 そのおおらかで不思議な平等感と幸福感が素晴らしい。 食事を共にする事はその相手を大切にする事、貧しい僧侶が食べ物を他の人に分け与えると言う意味。キリスト教と仏教の善良な部分を継承しているのですが・・・作家本人にはそれが理解出来ていない様です。

Posted by ブクログ

2015/04/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

うわ古い…この先生がいまも第一線とかすごい。絵柄もこのころからずっと綺麗ですしね。 ストーリーも練られてるし、読みやすいです。 こんな漫画最近少ないよなあ。 犬夜叉のシリアスを濃いめにした感じだし、えぐい描写も多いけど、切ないとかに昇華されてる。身勝手なのがぶつかり合うけど、人間らしく罪深いのと短命ゆえの必死な感じがちゃんと描かれててそこまで読みにくいとかはない。むしろもっと読みたいです。 映像にしたのもあるそうなので見てみたい。それより続編探す方が先かな。

Posted by ブクログ

2014/03/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

不老不死になった人がなぜ孤独なのか・・・前著「人魚の森」よりさらにわかりやすい話になった感じ。 私はこっちに掲載されている話のほうが好きです。 一緒に成長して、一緒に年を取ることができないって悲しくてさみしいなぁ。

Posted by ブクログ

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