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1999年七の月 上海(4) 花音C
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1999年七の月 上海(4) 花音C

水城せとな(著者)

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1999年七の月 上海(4) 花音C

618

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 芳文社
発売年月日 1998/04/01
JAN 9784832280588

1999年七の月 上海(4)

¥618

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2004/09/30

一触即発状態にある『都蘭』と『翔龍記』。雪と大武は、自分達の仲間の為に自分の感情を押し殺すことにする。大武に冷たく拒絶された星沙は、大武の為に雪に銃口を向ける。『都蘭』と『翔龍記』の衝突は、もはや誰にも止める事は出来ない。『都蘭』の希馬は雪に『仕事』を与え、『翔龍記』の翔龍は大武...

一触即発状態にある『都蘭』と『翔龍記』。雪と大武は、自分達の仲間の為に自分の感情を押し殺すことにする。大武に冷たく拒絶された星沙は、大武の為に雪に銃口を向ける。『都蘭』と『翔龍記』の衝突は、もはや誰にも止める事は出来ない。『都蘭』の希馬は雪に『仕事』を与え、『翔龍記』の翔龍は大武を見送った。真昼の街に銃声が鳴り響き……。 ◆主役をさしおいて、この巻の翔龍は綺麗です。一緒に生き延びてきた同胞である星沙を奪われてしまい、彼女のために涙する翔龍。この時、大武に詰問する姿と言ったら!!(←バカ)昔、始末するはずだった大武を助けた時、星沙が翔龍に言った言葉が印象的。個人的に苦手なキャラ・星沙唯一の心に残る台詞。「生きていくためなら何したっていいのよ、翔龍」ラストは読者の好きなように想像できる終り方になっています。翔龍が大武を抱きしめて「何が欲しかったんだ」って言ったり「死ぬんじゃない」って言ったり…。翔龍にとって、星沙も大武も敵のリーダーも同じくらい大事な存在だったんでしょうね。

Posted by ブクログ

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