商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | リイド社 |
| 発売年月日 | 2002/12/26 |
| JAN | 9784845801756 |
- コミック
- リイド社
風雲児たち(ワイド版)(9)
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風雲児たち(ワイド版)(9)
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商品レビュー
4.3
4件のお客様レビュー
8巻で出てこなかった大黒屋光太夫らの漂流話の再開。 最上徳内はエトロフ、シモシリ島…と蝦夷地調査を続ける。 田沼意次は老中の座を明け渡す。すさまじい田沼糾弾が始まる。田沼の発行した通貨のデザインの裏側の波模様のせいで大洪水を引き起こした、印旛沼開拓は許しがたい悪事、北海道開拓など...
8巻で出てこなかった大黒屋光太夫らの漂流話の再開。 最上徳内はエトロフ、シモシリ島…と蝦夷地調査を続ける。 田沼意次は老中の座を明け渡す。すさまじい田沼糾弾が始まる。田沼の発行した通貨のデザインの裏側の波模様のせいで大洪水を引き起こした、印旛沼開拓は許しがたい悪事、北海道開拓など狂気の沙汰、計画立案者は極刑に処すべき、などなど。老中水野を始め旧田沼派の重役たちは弁護どころか難が及ぶのを恐れ怯えてばかり。 蝦夷地から戻って来た佐藤玄六と山本鉄五郎は唖然とする。印旛沼・蝦夷地のおびただしい関係者は何かしらの処分を受け、蝦夷地開拓立案者の土山宗次郎はお蔵番(守衛)に転落し、首を切り落とされるという極刑に。 「天明の打ちこわし」は、著者曰く百姓一揆とはまったく違い、全国の市民が初めて政治に怒りを燃やした、日本史上革命的なものだった(なんだ原発のデモ以前にもあったんじゃないのと私は驚いた)。 松平定信が老中首座に就任。 意次は近年評価が改められつつある(p202)。
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いろんな風雲児たちが出てくる。その中で田沼意次の活躍が新鮮だった。松平の叛逆は日本の今の政治を見るかのよう。いつまで経っても狭い世界でしか政治家は動かないものだ
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図書館の本 読了 田沼意次って名前しか知らなかったけど。。。 ちゃんと知らないといい人も悪くなる。 米の値段5倍。そして蝦夷の放棄か。
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