商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 白泉社 |
| 発売年月日 | 1992/03/25 |
| JAN | 9784592122418 |
- コミック
- 白泉社
赤ちゃんと僕(1)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
赤ちゃんと僕(1)
¥429
在庫なし
商品レビュー
4.7
33件のお客様レビュー
事故で母を亡くした小学5年生の榎木拓也は、男手一つで働く父・由起を助けるため、幼い弟・実の面倒を見ながら家事に奮闘する日々を送っている。幼いながらも健気に我慢する実と、兄としての責任感に押しつぶされそうになりながらも奮闘する拓也。近所の人々や友人に支えられながら、家族の絆や命の温...
事故で母を亡くした小学5年生の榎木拓也は、男手一つで働く父・由起を助けるため、幼い弟・実の面倒を見ながら家事に奮闘する日々を送っている。幼いながらも健気に我慢する実と、兄としての責任感に押しつぶされそうになりながらも奮闘する拓也。近所の人々や友人に支えられながら、家族の絆や命の温もり、人々の優しさを通して成長していく兄弟を描いた、心揺さぶるホームドラマ。 涙と笑顔がギュッと詰まった、心温まるホームドラマの傑作! 笑えて泣けて心が洗われる、今読んでも全く色褪せない温かい雰囲気が魅力の名作です。 とにかく拓也が頑張り屋さんで泣ける。小学生なのに家事も育児もこなす拓也の健気さには頭が下がります。そして弟の実がとにかく可愛い!あのぷにぷにした愛らしさは反則です。お父ちゃんも優しくてイケメンだし、個人的には賑やかで男臭い藤井兄弟のキャラクターも大好きで、作品の最高のアクセントになっていました。 単なる可愛いほのぼの漫画ではなく、育児のリアルな大変さや兄弟間の嫉妬、近所付き合いの難しさといった現実的なテーマにしっかり踏み込んでいるのがすごく良かったところです。 本作は1995年度の第40回小学館漫画賞(少女部門)を受賞した作品。さらに白泉社の「花とゆめ」掲載作品としては、アニメ化された際になんとテレビ東京系列で夕方のアニメ枠を獲得したヒット作でもあります。 家族の絆や優しさに触れて、ほっこり優しい気持ちになりたい時にぜひ読んでほしい作品。
Posted by 
子供の頃好きで読んでいた本 見返しても泣ける 子供だからって何も感じてない訳じゃない 弟が欲しくなったのもこの本のせい 実のフォルムが可愛くてたくさん真似して描いたな
Posted by 
小さい頃読んだ漫画。 小学生が突然赤ちゃんの面倒を見ることになるんだけどいうこと聞かないし遊べないしイライラするけどやっぱりかわいい〜ってなる ほのぼの面白い。そして泣ける!
Posted by 
