商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 白泉社 |
| 発売年月日 | 1982/01/01 |
| JAN | 9784592760160 |
- コミック
- 白泉社
絶対安全剃刀
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絶対安全剃刀
¥1,210
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商品レビュー
4.1
69件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
女の子はチグハグで脆くて強い。 自分を強く保つために、うそつきにだってなるし、強がったりもする。でも、殻でカラダを固める中で、カラダの中はやわらかくて正直。期待して憎んでピュアで愛おしい。 そうやって、嘘とやわらかさがチグハグに共存するのが女の子、かもしれないと思った。 ーすきだった台詞ー 「わたしは強いうそつきになりたいんだ」 「わたしあなたのこぉとすきよ きょうじゅうぶん すきよ」 「かえってくるのー まってるぅわけじゃなーいわ ここにいたいとー おもうから いまぁいーるだけー」 「憎い恋しい 憎い恋しい めぐりめぐって 今は恋しい」 「図画のとき 地面は茶色をぬるけど 今度はふじ色とだいだい色をぬってみよう」
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大学の課題で読んだ作品が収録されていたので読みました。 「ふとん」と「田辺のつる」は心に引っかかって何度も読み直しました。不思議な雰囲気のある作風で、あっさりとしてるのにところどころ味わい深かったです。
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これはすごい。言葉にならない。ハッとしたりぎょっとしたりドキドキしたりする。 「ふとん」は少女の死、「田辺のつる」は認知症を描く。特に印象的だった。 どれもまた読み返したい。 初版は1982年か。わたしが10歳のころ。。確かにその時代を感じる。
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