1,800円以上の注文で送料無料
九蓮宝燈殺人事件 近代麻雀C
  • 新品
  • コミック
  • 竹書房
  • 1104-07-02

九蓮宝燈殺人事件 近代麻雀C

青山広美(著者)

追加する に追加する

九蓮宝燈殺人事件 近代麻雀C

618円

獲得ポイント5P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 竹書房
発売年月日 1997/05/17
JAN 9784812451311

九蓮宝燈殺人事件

¥618

商品レビュー

3

3件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 推理マンガ
  • 麻雀謎解き
  • アルバイト刑事
  • 殺人事件
  • 本格ミステリ
  • 緊張感ある展開
  • 作者の才能
  • 鮮やかな伏線
  • 読者を引き込む
  • 謎が深まる

本格推理マンガとして、アルバイト刑事の神野鈴子が殺人事件を解決する姿が描かれています。特に表題作では、麻雀の謎が事件の核心に迫るストーリー展開が魅力的です。「二萬であがれば九蓮宝燈なのに、なぜわざわざ八萬であがったのか」という問いが、物語の緊張感を高めています。一方で、他の作品には荒削りな印象があり、特定の展開が納得できない部分もあるようですが、全体としてはしっかりとした本格ミステリとしての評価がされています。作者の才能を感じさせる内容であり、再び新作を期待したい気持ちにさせる作品です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/09/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「アガれば死ぬ」と言われる伝説の役満・九蓮宝燈。対局中にその手が入った女性が毒殺される。犯人はどうやって毒牌を引かせたのか?4編の事件からなる麻雀ミステリー。  印象的なのはやはり、麻雀をフックにした殺人事という独自性。九蓮宝燈を和了るのに、何故かツモを選んだ被害者。盗まれたのに何故か事件現場に一式揃っている雀牌など、独特な謎が展開されていくのは本作ならではの魅力です。トリックが破天荒だったり、麻雀要素が薄かったりと、事件ごとに一長一短といった印象はありますが。ただ、麻雀をほとんど知らない私でも解説は分かりやすく、置いてけぼりにされることが無いのは好印象です。 もう一点惜しいのは、主人公の「バイト刑事」というユニークなキャラクター設定がほとんど活かされていないこと。初回以降はごく普通の探偵役に収まってしまい、せっかくの個性が導入部だけで終わってしまったのは残念に思いました。 特に印象に残った話では「国士無双殺人事件」が挙げられます。 犯人が証拠を自動で隠ぺいする仕組みを用意したものの、隠ぺいが完璧すぎて自分ですら確認できない、という皮肉なオチは面白かったです。こうしたアイデアは本格ミステリとしても十分応用可能で、もっと掘り下げられればさらに光ったかもしれません。 総じて、本作は「麻雀×ミステリ」というニッチを開拓した、唯一無二の怪作。完成度にばらつきはあるものの、「麻雀ミステリ」とい独自のジャンルを切り開いた一冊として十分に楽しめました。

Posted by ブクログ

2016/06/25

【九蓮宝燈殺人事件】【大三元殺人事件】【大四喜殺人事件】【国士無双殺人事件】収録。 アルバイトで刑事をやっている神野鈴子が殺人事件を解決する本格推理マンガ。表題作の【九蓮宝燈殺人事件】は、「二萬であがれば九蓮宝燈なのに、なぜわざわざ八萬であがったのか」という麻雀の謎が殺人事件の肝...

【九蓮宝燈殺人事件】【大三元殺人事件】【大四喜殺人事件】【国士無双殺人事件】収録。 アルバイトで刑事をやっている神野鈴子が殺人事件を解決する本格推理マンガ。表題作の【九蓮宝燈殺人事件】は、「二萬であがれば九蓮宝燈なのに、なぜわざわざ八萬であがったのか」という麻雀の謎が殺人事件の肝になっていてなかなかの良作ですが、その他の作品は荒削りな印象。特に【大四喜殺人事件】はどう考えてもアンフェアで納得出来ませんでした。

Posted by ブクログ

2015/06/26

アンフェアっぽいところもあるが、しっかり本格ミステリ。この作者、かなり有能だと思う。監修や原作に転向してからは振るわないが、また作品を読みたい。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました