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愛すべき娘たち ジェッツC
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愛すべき娘たち ジェッツC

よしながふみ(著者)

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愛すべき娘たち ジェッツC

715

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 白泉社
発売年月日 2003/12/19
JAN 9784592132950

愛すべき娘たち

¥715

商品レビュー

4.5

157件のお客様レビュー

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2014/06/27

よしなが節!

色んな女や男女の愛を描いた、よしなが節炸裂作!! 出ました、よしなが節!!やっぱ良いわあ~(^^) コンプレックスって本人分かっててもどうしようもないとこありますもんね。あとダメ男が好きな人も居るし、日本なんてお手伝い感覚しかない男が殆どだろうし、美人で性格悪い人だっている...

色んな女や男女の愛を描いた、よしなが節炸裂作!! 出ました、よしなが節!!やっぱ良いわあ~(^^) コンプレックスって本人分かっててもどうしようもないとこありますもんね。あとダメ男が好きな人も居るし、日本なんてお手伝い感覚しかない男が殆どだろうし、美人で性格悪い人だっているし、コンプレックスから間違った子育てをしてしまう人もいるだろう。ただ、修道院の話だけが突出している気がする。語り部が彼女の友人だっただけに、そっちの気持ちになっちゃって泣いてしまった(T_T)彼女自身は幸せだろうにね。でも苦しいって、好きになってしまってるって事じゃないのかな。あれもうちょっとおばさんが急がせなけりゃ違う結果になってたかも・・・。何にせよ刷り込みって怖ろしい・・・。

ゴロー

2026/07/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

全体的に私の琴線に刺さってしまい一話目から号泣。 母が娘に当たって開き直るシーンがあって、ユーモアのある場面として描かれているが、私のときは普通にシリアスに大喧嘩だったな…等、自分の親子関係を連想させる場面が読んだ人みんなにあちこちにあるんじゃないだろうか。 複雑な気持ちをありのままに描きとるのがうますぎて脱帽。良い漫画だった。 以下感想ではなく思い出話。 私の母は結構な癇癪持ちで、子供の頃から怒るとよく置いて帰られた(飲食店等でお金を机に叩きつけて一人で出て行ってしまうことがしばしばあった)。 大学の卒業が迫ってきて袴を予約しに行こうとなったときに、同様の癇癪を起こされてしまい(私が直近美容院でかけたパーマが似合わないと言われてむっとして言い返したら喧嘩になった)札束を叩きつけられて一人で予約しに行けと言われた。 ただ、その頃には私ももう大人になっているので、いや気に入らないことがあったとて突然そんな癇癪を起こして人を置いて帰るのは(昔からよくあったけれども)人としてどうなのか、私の周りにそんな人間母以外にはいないぞ、子供っぽすぎやしないか、というようなことを割と落ち着いた感じで言い返した。 すると、あんたは私にばっかり大人であることを求めてずるいみたいなことを言われたので、そのときにすーっとああもうこの人は仕方のない人なんで、たぶん(結構前から)私の方が大人なんだな、と理解した感じがして、そこからは概ね母のことを許して生きている。 ちなみに結局袴は諦めて卒業式はスーツで出た。成人式のときに着た着物の前撮り写真があんまり可愛くなかったので、袴もまあ別に着れなくてもいいかと思って。 大学卒業後以降は一人暮らしを開始したので、母との距離も遠のいて外で置いて帰られたのはそれが最後。 仕事の愚痴だけ延々二時間とか三時間とか喋ってしまうとか、ほんとにネガティブなことばっかりずっと覚えているとか、その他にも娘目線でどうしようもないなーと思うところがある母。 一方で、私のことをとても認めてくれていて、母にとって私は賢くて努力家で要領がよくて、痩せてるから何を着ても似合う娘。中学生のときに父が事故で亡くなって、シングルマザーだったけど奨学金なしで大学まで出してくれた。新卒で入った会社が合わなくて泣きながら辞めたいって相談したら「辞めなさい。うちに帰ってくればいい」と言ってくれた。人生の序盤に必要だった大事なことは全部用意してくれた母でもある。 親子関係は多面的なんだよね。 この漫画は色んな場面が色んな思い出にだぶってすごく刺さった。

Posted by ブクログ

2026/02/17

読了後は胸がギューッとしめつけられるような、でもどこか温かくなるような 母娘関係、複雑だけど美しい 私も母親に対して苦手意識があるけど あーなんか、私にとっては苦手な部分も 母からしたら愛情表現であるところもあるのかなと この本を読んで考えた 最後の雪子からのひと言はぐっと...

読了後は胸がギューッとしめつけられるような、でもどこか温かくなるような 母娘関係、複雑だけど美しい 私も母親に対して苦手意識があるけど あーなんか、私にとっては苦手な部分も 母からしたら愛情表現であるところもあるのかなと この本を読んで考えた 最後の雪子からのひと言はぐっときたな

Posted by ブクログ

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