商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 白泉社 |
| 発売年月日 | 1998/12/14 |
| JAN | 9784592884101 |
- コミック
- 白泉社
ぼくの地球を守って(文庫版)(10)
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ぼくの地球を守って(文庫版)(10)
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商品レビュー
3.8
4件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
玉蘭は自分の思いが溢れてしまって 混乱した気持ちにつけ込むようなことをしたし 木蓮はキチェスであることを誇りに思っていて それを捨てるほど自分を思ってくれていないことくらい わかっていて引き下がったのだろうと思う。 しかし時代設定もあるのだろうが、勝手にキスをしないえほしい。 現実パートでも、アリスが寝ているところに クラスメートの男子を入れる家族が嫌だし あとで共有するだろうとはいえ人の夢を覗き見るようなこと 一成は寧ろ嗜める側かと思っていた。 みんな弱っているとは言え、キチェスなんだからなんとかしてくれという頼り方は 流石に玉蘭が酷いと思う。仮にも結婚したいと思ったほど好きな女性ではないのか。 母星が消滅していて、たった一人のキチェスがなんとかできるほどの奇跡を起こせるわけもなかろうに。 紫苑を拘禁することがやり過ぎとは自分は思わない。 ただ、話し合いは必要だし柊と玉蘭以外はやり過ぎだ と思っているのなら、解放するべきだろう。 紫苑への嫉妬と木蓮への気持ちが入り混じって意固地になっていそうだ。 キチェを痣だと思って心配するはじめが真っ当で安心する。 本当に良い子だ。 柊、弟を人質にされて目の前で脅されては堪らない。 あまりに紫苑のやり口が酷すぎる。
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木蓮の生い立ちや性格を知るまでは、私も彼女のことすこし苦手に思っていた。 彼女の立場からすれば、彼女のあのキチェ=サージャリアンらしい振る舞い方は正しいのだけど、やっぱり心の葛藤とかそういう人間らしい感情が見えないと、友人になりにくいのかもと思った。彼女のいうことは正論なんだけど...
木蓮の生い立ちや性格を知るまでは、私も彼女のことすこし苦手に思っていた。 彼女の立場からすれば、彼女のあのキチェ=サージャリアンらしい振る舞い方は正しいのだけど、やっぱり心の葛藤とかそういう人間らしい感情が見えないと、友人になりにくいのかもと思った。彼女のいうことは正論なんだけど、きれいで完璧な相手に劣等感を抱くのは人間の感情として起こりうるものだし、仕方ない部分あるよなあって。 たぶん、家?でふるまうような傍若無人ぶりを見せたら大人気だったと思うのだけど、ままならんものだな。 みんな生きるのがすこし下手で、だから一生懸命で愛しいなと思うのでした。
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同じ回想を違う人の視線でもう一度…もう知っている流れなだけにだるいと感じざるを得ない… 前世がこの物語で重要な意味を持っているのは重々承知だがここにきて冗長になっているのは否めなかった
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