商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 白泉社 |
| 発売年月日 | 1992/08/01 |
| JAN | 9784592134145 |
- コミック
- 白泉社
OZ(ジェッツC)(4)
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OZ(ジェッツC)(4)
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商品レビュー
4
4件のお客様レビュー
久しぶりに読み返した。うん、やっぱりこれぞSF。 核戦争後の世界。汚染が酷くない土地を巡って、争いが激しくなる独立小国家群。傭兵のムトーは、兄を探すフィリシアの護衛の任を受ける。 と、ここから先はネタバレになるので、マンガの方を読んでいただくとして、少女マンガとして初め...
久しぶりに読み返した。うん、やっぱりこれぞSF。 核戦争後の世界。汚染が酷くない土地を巡って、争いが激しくなる独立小国家群。傭兵のムトーは、兄を探すフィリシアの護衛の任を受ける。 と、ここから先はネタバレになるので、マンガの方を読んでいただくとして、少女マンガとして初めて読んだ際の衝撃。 流行ってましたよ、アポカリプスもの。『北斗の拳』とか、少し前の『AKIRA』とか。が、少女マンガで、政治やら傭兵やらきちんと設定した上で、恋愛を描いた作品は、私はこれが初めてだった。 貪るように連載を読み、コミックが出るまで別冊Laraをとっておき、何度も繰り返し… 青春の一コマをこの作品が占めている事は間違いない。 今、読み返してみると、Chapter1辺りは、キャラの絵が確定していないし、デッサンがおかしい部分もある。完全版に比べると、キャラの性格も、傭兵団の設定も説明が不足している感もある。だが、そんな事は些末であり、圧倒的なグルーヴで私を夢中にさせた。 自分が「SF者」であることに、自負を持った物語だった。手に入れにくい昔の大判コミックですが、SF好きには一読の価値あり。是非。
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19とムトーの関係性が好きです。機械でしかなかった19を人間に変えたのはムトーなんだろうなぁと思うとなんかもう…ってなって最後のシーンでうわ〜ん!
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ネイトが…orz 何となく予想はついていましたがやはり残念です。1024と一緒に生き残る幸せはきっと不可能だったけれど、生きて1024の思い出と一緒に生きるネイトの姿でも良いから見たかった…。 リオンの正体は想定の範囲外でした。そして想像以上に狂人でした。最期もとてもキャラに合った死に方だったと思います。武藤(人間)に殺されるより自分の支配下にあると思っていた人形の暴走で最期を迎えるとか作者は描きかたが上手いなぁと思いました。 最期、武藤は生き残ったけれど、あのまま1019と一緒に死んでいてもそれはそれで良かったかなと思ったり。今後、ヴィアンカは旦那さんをちゃんと愛せるのかしら…(余計なお世話)。
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