商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 白泉社 |
| 発売年月日 | 1987/08/19 |
| JAN | 9784592118817 |
- コミック
- 白泉社
ざ・ちぇんじ!(1)
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ざ・ちぇんじ!(1)
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商品レビュー
4.1
9件のお客様レビュー
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なんて素敵にジャパネスクの氷室先生と山内先生が描かれた前作。 平安時代の古典・「とりかえばや」をベースに描かれたお話です。 男装女子の姉・綺羅君と男の娘(だけど女装は嫌がってる)綺羅姫の姉弟を主軸としたラブコメで、すっごく読みやすいです! 男装の綺羅君が女と知らずいつの間にか嫉妬でいびり倒すほど好きになってしまう帝とか、女の子なのに無理やり東宮にされてしまい窮屈な暮らしの中で綺羅姫に魅かれていく女東宮とか、もう大好きです。世間知らずな三の姫も結構好きだったりしますね。 何よりこの時代に男の娘を描いてしまった氷室先生&山内先生に脱帽。 今の絵柄でリメイクされれば人気出るんじゃないかなぁと思える隠れた名作かと。
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- ネタバレ
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さいとうちほさんの「とりかえ・ばや」を読んだら、無性にこっちが読みたくなったんで、実家で探してきました。もう25年くらい前の作品になるんですねー。定価360円とかバーコードなしとか、なんか懐かしくなりました。 内容としては、あらすじ的には変わらないのだけど、こっちは先に帝と綺羅(女)が出逢ってて、このときの話が最後まで使えるんですよね。 あと、こっちの綺羅姫の方は男なのに女装していることをすでに嫌がっているし、ちょっとずつ「とりかえ・ばや」とは解釈が違ってて、なんか楽しいです。こちらはギャグも多いし、綺羅たちのパパさんも結構好きです。
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この本のおかげで古文好きになったといっていいでしょう。受験の精神的負担をかなり軽減してくれました。 氷室冴子さんの原作ももちろん読みました。 男装した美少女っていう設定は少女漫画ではテッパンだと 思います。 オリジナル?の「とりかえばや」も一応読みましたが、 やっぱり少し終わ...
この本のおかげで古文好きになったといっていいでしょう。受験の精神的負担をかなり軽減してくれました。 氷室冴子さんの原作ももちろん読みました。 男装した美少女っていう設定は少女漫画ではテッパンだと 思います。 オリジナル?の「とりかえばや」も一応読みましたが、 やっぱり少し終わりが不幸というか。 現代の作家さんがスパイスを利かせてくれてて、 ほんとうに面白く仕上がったんだな〜という感じです。
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