1,800円以上の注文で送料無料
酒のほそ道(六) 酒と肴の歳時記 ニチブンC
  • 新品
  • コミック
  • 日本文芸社
  • 1104-08-01

酒のほそ道(六) 酒と肴の歳時記 ニチブンC

ラズウェル細木(著者)

追加する に追加する

酒のほそ道(六) 酒と肴の歳時記 ニチブンC

649円

獲得ポイント5P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日本文芸社
発売年月日 1999/12/13
JAN 9784537098860

酒のほそ道(六)

¥649

商品レビュー

4

1件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 酒好き
  • 家族の絆
  • 湯豆腐の楽しみ
  • 日常の小さな幸せ
  • 食文化の考察
  • ユーモアあふれるエピソード
  • 料理を楽しむ気持ち
  • 飲み物の歴史
  • 酒と食の調和
  • 心温まる瞬間

日常の中にある小さな楽しみが描かれる本作は、シンプルな食材や飲み物を通じて、心温まるエピソードと共に味わい深い瞬間を提供します。特に、湯豆腐の美味しい食べ方や、酒好きの家系にまつわる思い出が印象的で、読者にとって共感を呼ぶ内容が盛り込まれています。登場人物たちのユーモアあふれるやり取りや、食にまつわる知識も豊富で、読んでいると自然と料理を楽しみたくなる気持ちにさせられます。また、過去の飲み物の文化や変遷についての考察もあり、時代の流れを感じさせる一面も持っています。全体を通じて、食と酒を愛する人々の姿が描かれ、心地よい余韻を残す作品です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2021/03/31

著者のラズウェル細木氏とは、引っかかる点が似ているようで、それがこの漫画を読んでいる理由だ(もっとも、これだけ長いこと続いているのは、ラズウェル氏に誰しも覚えがあるちょっとした小ネタをうまく描く技術があるからなのかもしれない)。 今回は、コラムで取り上げられている、東南アジアの...

著者のラズウェル細木氏とは、引っかかる点が似ているようで、それがこの漫画を読んでいる理由だ(もっとも、これだけ長いこと続いているのは、ラズウェル氏に誰しも覚えがあるちょっとした小ネタをうまく描く技術があるからなのかもしれない)。 今回は、コラムで取り上げられている、東南アジアのコールド・ドリンクが甘い話。今は違うのかもしれないが、15年位前に中国や台湾、香港といった中華圏でも似た体験をした。のどが渇いたから日本の感覚で「緑茶」と思って買ったら、くそ甘いのだ。何度か試したが、いずれも甘かった。 よく考えたら40年前は日本でもコーヒーは必ず甘かったし、ミネラルウォーターもそれほど普及していなかった。甘くないお茶系の飲み物が出てきたのは、JAVAティーくらいからだろうか。登場したときは、けっこう斬新だった気がする。 本巻では、日本酒にこだわる、ちょっと迷惑な店のエピソードが登場するが、なぜか一部の日本酒ツウの人って“原理主義者”になってしまう。ワインとか、最近はウイスキーでもぽつぽつ登場中。情報過多と検索機能が発達しすぎたせいか。もう少しダメな感じで飲んでもよいはずだ。自分のことを正当化しているだけか 笑。 例によって「あとがき」には著名人。デイブ・スペクター氏が登場している。日本酒のことを「ジャパニーズ・ワインとでも言おうか」と評している。 本書は1999年の発売。IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)」で、SAKE部門ができたのが2006年だったかな。デイブ・スペクター氏、先見の明ありである。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました