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サイボーグ009(秋田文庫版)(15) 失われし伝説編 秋田文庫
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サイボーグ009(秋田文庫版)(15) 失われし伝説編 秋田文庫

石ノ森章太郎(著者)

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サイボーグ009(秋田文庫版)(15) 失われし伝説編 秋田文庫

990円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 秋田書店
発売年月日 1995/07/07
JAN 9784253170345

サイボーグ009(秋田文庫版)(15)

¥990

商品レビュー

3

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みんなの感想まとめ
  • サイボーグ戦士葛藤
  • 神々との戦い
  • 古代文明背景
  • 哲学的テーマ
  • 人間関係の成長
  • 悲恋の物語
  • 善悪の対立
  • 深い考察促進
  • アクションと感情
  • 複雑なキャラクター描写

物語は、サイボーグ戦士たちの葛藤や悲しみを描きながら、神々との戦いをテーマにした深い哲学的要素を持っています。特に、キャラクターたちの人間関係や感情が丁寧に描かれており、特にジェットの悲恋の物語は心に響きます。物語が進む中で、古代文明を背景にしたストーリー展開が続くものの、時には焼き直しと感じる部分もあるようです。しかし、それでもアステカ編が持つ「善」と「悪」の対立を通じて、物事の二面性が浮き彫りにされ、読者に深い考察を促します。この作品は、キャラクターの成長や人間関係の描写が魅力であり、哲学的なテーマが絡むことで、ただのアクションだけではない奥深さを感じさせます。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2018/10/15

1〜15巻まで。途中はかなり面白かったけど、天使篇が挫折した後は古代文明を下敷きにした焼き直しっぽいストーリーが続いてちょっとツライなあ……。天使篇読みたかった。

Posted by ブクログ

2017/01/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ネタバレ 1995年刊、初出年不明。①イシュタルの竜編、②アステカ編、③凍った時間編の3本。③は加速装置が作動したまま元に戻らなかったら、というifモノ。時間軸がズレてしまう恐怖と孤独。基本設定を逆手に取った逸品。①②は古代文明にネタを求めつつも、善悪を振り子のように揺れ動く人間の業と苦悩を描述。これは、人造人間キカイダー等にも見られる著者お得意の構図、あるいは追求し続けたテーマとも言えよう。また、14巻あたりから特に感じていたが、画の写実性が顕著で描写が細かくなってきた。このため悪の迫力がぐんと増してきた感あり。

Posted by ブクログ

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