商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2004/05/28 |
| JAN | 9784091884916 |
- コミック
- 小学館
period(Ⅰ)
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商品レビュー
4.8
9件のお客様レビュー
胸が痛くて苦しい。 ハルちゃんもヨキも子供なのだ。こどもなのに、彼らはどこまでも冷めている…。 彼らがただ求めているのは安住の地。還る場所。 2人一緒に幸せになってほしい。 父の支配からは逃れられない。それでも、2人一緒に生きていくんだろうなあ。 ただ欲を言えば、もっと兄弟間で...
胸が痛くて苦しい。 ハルちゃんもヨキも子供なのだ。こどもなのに、彼らはどこまでも冷めている…。 彼らがただ求めているのは安住の地。還る場所。 2人一緒に幸せになってほしい。 父の支配からは逃れられない。それでも、2人一緒に生きていくんだろうなあ。 ただ欲を言えば、もっと兄弟間での感情や関係を描いて欲しかった。こんな状況の家族状態の中、ずっとただ1人お互いにいた兄弟なのだ、普通に幸せに暮らす兄弟とは全く違う関係性になってもおかしくないでしょう。 もうひとつ気になったのは、このような少女漫画によく見られる愛への渇望がほとんど見られないこと。ハルちゃんもヨキも絶対淋しいと思う。かといって互いに依存しているような描写もそこまでないし… 作者の意図したメッセージが何かは明確にはわかりづらかったですが、強烈な衝撃を残したことは確かです。 全5巻
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久しぶりに読み返した。 独特の静謐な世界が良いです。 バット、グローブ、ボールをプレゼントされた兄弟。 ハルちゃんのモノローグが印象的だった。 「ぼくはずっとバットは野球をするためにあるんだと思っていた。 投げられたボールを、打つためにあるんだと… でももしかしたら逆かもしれな...
久しぶりに読み返した。 独特の静謐な世界が良いです。 バット、グローブ、ボールをプレゼントされた兄弟。 ハルちゃんのモノローグが印象的だった。 「ぼくはずっとバットは野球をするためにあるんだと思っていた。 投げられたボールを、打つためにあるんだと… でももしかしたら逆かもしれない。 もともとボールじゃないものをたたいていたんじゃないか?」
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昔からこの作者さんが好きだったのですが、 こちらの作品も、ものすごくヘビーで繊細。 詩的な雰囲気を漂わせながら、虐待や自殺などヘビーな問題を サラリと描いています。 主人公の兄弟が育っていく様を見るのが、 楽しみなような怖いような。 でも本当にすごい作品だと思います。 (fu...
昔からこの作者さんが好きだったのですが、 こちらの作品も、ものすごくヘビーで繊細。 詩的な雰囲気を漂わせながら、虐待や自殺などヘビーな問題を サラリと描いています。 主人公の兄弟が育っていく様を見るのが、 楽しみなような怖いような。 でも本当にすごい作品だと思います。 (fujita)
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