商品詳細
| 内容紹介 | 内容:ねじ式.ゲンセンカン主人.夢の散歩.アルバイト.雨の中の慾情.夜が掴む.コマツ岬の生活.外のふくらみ.必殺するめ固め.ヨシボ-の犯罪.窓の手.夏の思いで.懐かしいひと.事件.退屈な部室.日の戯れ. 解説 川本三郎著. 解題 高野慎三著 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 1994/02/26 |
| JAN | 9784480701664 |
- コミック
- 筑摩書房
つげ義春全集 ねじ式(6)
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つげ義春全集 ねじ式(6)
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商品レビュー
4
9件のお客様レビュー
「ねじ式」読みたいなと思っていたので ちょうど良かった。 感想は、井上陽水の「心もよう」や ブルーハーツの「情熱の薔薇」みたいだった。 (代表作みたいに言われるが、あまりその人 らしくない感じ) 個人的には「退屈な部屋」と「日の戯れ」が好き。 (マンガ家の若夫婦を主人公とする日常...
「ねじ式」読みたいなと思っていたので ちょうど良かった。 感想は、井上陽水の「心もよう」や ブルーハーツの「情熱の薔薇」みたいだった。 (代表作みたいに言われるが、あまりその人 らしくない感じ) 個人的には「退屈な部屋」と「日の戯れ」が好き。 (マンガ家の若夫婦を主人公とする日常もの) 「退屈な部屋」を読んだ後、並行して読んでいた 『つげ義春が語る 旅と隠遁』 (つげ義春のインタビューと文章が収められている) を広げたら、ちょうど「妻、藤原マキのこと」という 題目の箇所だった。 「(妻は)タバコは一日五十本、コーヒーは七、八杯、 睡眠時間は眠っている時間がもったいないといって 平均五時間。それに活動的ですから運動が好きで、 バレエ・ダンス、水泳、卓球などに熱中して、 適度の運動どころではなく、体を酷使してぐったり してしまう毎日だった」(P315) そういえばつげ漫画に出てくる妻は ちゃきちゃきしていたことを思い出した。 象徴的なのは「夏の思いで」で、 引き逃げ、と聞いて「よし行こ行こ」と 走り出そうとする場面と 「犬の嗅覚ってすごいんだってね」と無意味に 空手のキックをするところだろうか。 「妻、藤原マキのこと」を読んでいて、 これは名文だな、と感心した。
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実家の近くに住んでたんだな!ってゆーところと、こういうひなびた温泉行きたいな!ってところに主に共感しました…
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完全大人向け。つげ義春は、私小説であり、妄想であり。絵として表現するのが出来るのは、さすが。ある日常を切り取ってエキゾチック。官能的。
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