商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 1990/08/01 |
| JAN | 9784480024503 |
- コミック
- 筑摩書房
ゑひもせず(文庫版)
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ゑひもせず(文庫版)
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商品レビュー
4.4
11件のお客様レビュー
江戸風俗でおなじみ、杉浦日向子の漫画はもはや純文学の域に達している。凡庸な時代劇を1時間観るよりも、この1冊を薦めたいくらい。マイベストは『もず』と『ヤクソク』。いずれも、時の流れと共に進んでゆく者と残される者を描いた傑作。
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切ない町のお嬢様、過去持つ坊主、艶と侘しさの女、ちょっと笑える人のいい侍、情け無い若旦那、モテるのは真面目な男、狐に化かされたのは誰?、壮絶な生き様と母子の寝物語、幕末の一惨事の思い出、殺戮の忠臣蔵。 読み終わって、振り返って、江戸をちょっと生きた気になる。壮絶も呑気も、侍も町...
切ない町のお嬢様、過去持つ坊主、艶と侘しさの女、ちょっと笑える人のいい侍、情け無い若旦那、モテるのは真面目な男、狐に化かされたのは誰?、壮絶な生き様と母子の寝物語、幕末の一惨事の思い出、殺戮の忠臣蔵。 読み終わって、振り返って、江戸をちょっと生きた気になる。壮絶も呑気も、侍も町人も、男も女も、大人も子どもも、当たり前だけど我々と同じように暮らしていた人が確かにいる事を感じる。 今回もなるべく一日一話、絵をゆっくりみながら読んだ。いやー、杉浦日向子、恐るべし!楽しかったー!
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イメージ的に初期の作品集だろうか。「YASUJI東京」などと比べると隔世の感があるが、これはこれでよき。
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