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グリンゴ(愛蔵版)(1) 小学館叢書
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グリンゴ(愛蔵版)(1) 小学館叢書

手塚治虫(著者)

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グリンゴ(愛蔵版)(1) 小学館叢書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 1994/05/12
JAN 9784091973511

グリンゴ(愛蔵版)(1)

¥1,281

商品レビュー

3

2件のお客様レビュー

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2017/10/28

手塚治虫の三つの遺作のうちのラスト。 エコノミック・アニマル時代の、海外で仕事をする日本人が主人公。彼はやり手のエリートだと思われているが、権力者の太鼓持ちに過ぎない。けれど彼のボスはセックス・スキャンダルで失脚して…。 どうして「グリンゴ」という題名なんだろう?どういう意味...

手塚治虫の三つの遺作のうちのラスト。 エコノミック・アニマル時代の、海外で仕事をする日本人が主人公。彼はやり手のエリートだと思われているが、権力者の太鼓持ちに過ぎない。けれど彼のボスはセックス・スキャンダルで失脚して…。 どうして「グリンゴ」という題名なんだろう?どういう意味なの? 気になるけど、登場人物にもストーリーにも魅力を感じない。

Posted by ブクログ

2008/04/22

『ネオ・ファウスト』等と並ぶ手塚治虫の未完の大作。「日本人」の本質を追求しようという大胆なテーマ設定もさることながら、登場人物のはちゃめちゃっぷり(アク強すぎ!)が晩年の手塚作品では群を抜いています。それだけに未完であることが悔やまれますね。 主人公の日本人(名前もそのまんま...

『ネオ・ファウスト』等と並ぶ手塚治虫の未完の大作。「日本人」の本質を追求しようという大胆なテーマ設定もさることながら、登場人物のはちゃめちゃっぷり(アク強すぎ!)が晩年の手塚作品では群を抜いています。それだけに未完であることが悔やまれますね。 主人公の日本人(名前もそのまんま(笑))、それを支える元フランス人の奥さん、日本社会を飛び出した過激な若者たち、日系移民(勝ち組)が入り乱れ、南米を舞台に、日本社会の特異さや日本精神を描いています。

Posted by ブクログ

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