商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 1989/05/22 |
| JAN | 9784091971210 |
- コミック
- 小学館
きりひと讃歌(愛蔵版)(上)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
きりひと讃歌(愛蔵版)(上)
¥1,281
在庫なし
商品レビュー
4
2件のお客様レビュー
普段はあまり手にとらないコミックだが、本作は何かに引き寄せられるかのように手にした。 ストーリーは敢えて書かないが、医学界の暗部を描きつ、社会の歪み、人の歪みをシリアスに展開させることで、社会への警鐘、ヒトを人となさしめるものは何か。本当に守るべきものは何なのかなどを問われた...
普段はあまり手にとらないコミックだが、本作は何かに引き寄せられるかのように手にした。 ストーリーは敢えて書かないが、医学界の暗部を描きつ、社会の歪み、人の歪みをシリアスに展開させることで、社会への警鐘、ヒトを人となさしめるものは何か。本当に守るべきものは何なのかなどを問われた作品だった。
Posted by 
手塚治虫版の『白い巨塔』と評される、医学界の権力闘争を扱った長編。登場人物の誰もが救われることのない、悲しい物語です。テーマの重さもさることながら基本的にどぎつい描写が多く、僕は中学時代に初めて読んだときから怖い印象を強く持っていました。キリスト教の受難の考えなど、深く考えさせら...
手塚治虫版の『白い巨塔』と評される、医学界の権力闘争を扱った長編。登場人物の誰もが救われることのない、悲しい物語です。テーマの重さもさることながら基本的にどぎつい描写が多く、僕は中学時代に初めて読んだときから怖い印象を強く持っていました。キリスト教の受難の考えなど、深く考えさせられる仕掛けが満載されています。
Posted by 
