商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 1997/07/19 |
| JAN | 9784091848611 |
- コミック
- 小学館
サルまん(上)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
サルまん(上)
¥1,047
在庫なし
商品レビュー
4.7
8件のお客様レビュー
本作は、『野望の王国』!!のパロディを取りながら、 マンガとアニメの二毛作で日本を征服せんとする二人の若者を介して、マンガ論を展開する!! 彼らがいろいろやりながら、結局少年誌をメインの戦場へ持っていくのは、なんか示唆的である!! あとはちんぴょろすぽーんである!!
Posted by 
漫画の中で原作者竹熊と作画家相原が作品を生み出していく元祖バクマン。こちらの方がギャグに特化しているのでより視点が鋭いように感じる。 とんち番長の終焉も含めた業界への皮肉が効いているからだろうか。個人的には傑作。
Posted by 
漫画についての漫画。 最近だと週刊少年ジャンプで「バクマン」が連載されているが、もっと昔から同様の試みがあったのだ。 メタ的な視点から、漫画における記号や定石を解説していくこの漫画は、それ自体が壮大なネタばらしというか、作者が自分の指を折りながら描いているようなスリリングさを持ち...
漫画についての漫画。 最近だと週刊少年ジャンプで「バクマン」が連載されているが、もっと昔から同様の試みがあったのだ。 メタ的な視点から、漫画における記号や定石を解説していくこの漫画は、それ自体が壮大なネタばらしというか、作者が自分の指を折りながら描いているようなスリリングさを持ち合わせている。 少し表現が古いところもあるが、漫画好きならこういうのも見て損はない。
Posted by 
