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サイボーグ009(豪華版)(19) 時空間漂流民編
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サイボーグ009(豪華版)(19) 時空間漂流民編

石ノ森章太郎(著者)

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サイボーグ009(豪華版)(19) 時空間漂流民編

1,068

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 秋田書店
発売年月日 1993/09/28
JAN 9784253103718

サイボーグ009(豪華版)(19)

¥1,068

商品レビュー

4

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2026/03/30
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※このレビューにはネタバレを含みます

『時空間漂流民』編 とても良い。ぶん投げエンドではない。絵に下書きをしていないような雑味があるけれども、嫌いではない。 とても良い。 ACT.2とACT.3でジョーのスーパーガンのデザインが異なる。18巻のものとも違う。フューチャーレトロに回帰したようなデザイン。 ACT.3のものはサンジェルマン伯爵のものと同じ。もらったのか与えたのか。 ACT.2の背景に、山本貴嗣かおおのやすゆきかというような風合いの画がある。アシスタントとかヘルプをしたというようなことはあるだろうか。両氏とも忙しい頃だし、作風に影響を受けた石森プロのアシスタントの仕事、というところか。 004のデザインが新しくなった。このキャラは作者の寵愛を受けている。 004の指が曲がった状態で右手武装で射撃したシーンは見たことがない。可能なのだろうか。『009 Re:Cyborg』には各指が各個にエイムしていたような描写があるが、指は伸びていた。 「言葉は通じないけど、だぶだぶの上着を着せかけられて、無邪気に喜ぶ女性」みたいな表現の原点ってどこだろう。洋画かな。 ACT.4の憑依表現は『ヒドゥン』由来かな。見覚えがあるのだが、確たる自身はない。 1985年からの連載シリーズらしいので、劇中の背景として描かれた「顔面を破壊された大仏」は、バーミヤンの大仏ではないはず。どこのものだろう。 クライマックス、帰還装置の配列は左右対称的なのだが、歪んで描かれている。狙っているのか、どうでもいいからなのか。石ノ森画にわりとありがちな、こういう幾何学的配置の歪みも個人的には好みではない。 『機械仕掛けの心臓』編 002は知り合ったばかりの女の子にキスするが、004はしない。そんなことを言ったりしました。004、6年生の女の子にキスしました。 なんで6年生にしたんだろ? 高校生でも短大生でもよかったろうに。というか登場時は水商売の人かと思ったよ。 『幻影島』編 w

Posted by ブクログ

2016/07/09

悪と戦うサイボーグ達の活躍を描いたSF漫画。 タイムマシンで時空を超えるのが、009らしいらしい。 燃えます。

Posted by ブクログ

2014/06/28

おお、久しぶりに「燃える」感。 ジョーとハインリヒの決闘のあたりは、もうそのシーンだけで物語が作れるくらいの完成度。 短編もなかなかの出来である。

Posted by ブクログ

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