商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 秋田書店 |
| 発売年月日 | 1993/09/28 |
| JAN | 9784253103718 |
- コミック
- 秋田書店
サイボーグ009(豪華版)(19)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
サイボーグ009(豪華版)(19)
¥1,068
在庫なし
商品レビュー
4
3件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
『時空間漂流民』編 とても良い。ぶん投げエンドではない。絵に下書きをしていないような雑味があるけれども、嫌いではない。 とても良い。 ACT.2とACT.3でジョーのスーパーガンのデザインが異なる。18巻のものとも違う。フューチャーレトロに回帰したようなデザイン。 ACT.3のものはサンジェルマン伯爵のものと同じ。もらったのか与えたのか。 ACT.2の背景に、山本貴嗣かおおのやすゆきかというような風合いの画がある。アシスタントとかヘルプをしたというようなことはあるだろうか。両氏とも忙しい頃だし、作風に影響を受けた石森プロのアシスタントの仕事、というところか。 004のデザインが新しくなった。このキャラは作者の寵愛を受けている。 004の指が曲がった状態で右手武装で射撃したシーンは見たことがない。可能なのだろうか。『009 Re:Cyborg』には各指が各個にエイムしていたような描写があるが、指は伸びていた。 「言葉は通じないけど、だぶだぶの上着を着せかけられて、無邪気に喜ぶ女性」みたいな表現の原点ってどこだろう。洋画かな。 ACT.4の憑依表現は『ヒドゥン』由来かな。見覚えがあるのだが、確たる自身はない。 1985年からの連載シリーズらしいので、劇中の背景として描かれた「顔面を破壊された大仏」は、バーミヤンの大仏ではないはず。どこのものだろう。 クライマックス、帰還装置の配列は左右対称的なのだが、歪んで描かれている。狙っているのか、どうでもいいからなのか。石ノ森画にわりとありがちな、こういう幾何学的配置の歪みも個人的には好みではない。 『機械仕掛けの心臓』編 002は知り合ったばかりの女の子にキスするが、004はしない。そんなことを言ったりしました。004、6年生の女の子にキスしました。 なんで6年生にしたんだろ? 高校生でも短大生でもよかったろうに。というか登場時は水商売の人かと思ったよ。 『幻影島』編 w
Posted by 
悪と戦うサイボーグ達の活躍を描いたSF漫画。 タイムマシンで時空を超えるのが、009らしいらしい。 燃えます。
Posted by 
おお、久しぶりに「燃える」感。 ジョーとハインリヒの決闘のあたりは、もうそのシーンだけで物語が作れるくらいの完成度。 短編もなかなかの出来である。
Posted by 
