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TOMOI(文庫版) 小学館文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 1996/02/17 |
| JAN | 9784091910448 |
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TOMOI(文庫版)
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商品レビュー
4.2
13件のお客様レビュー
人を愛して失くして… 女性から愛される素質を十分に持っているのに彼自身がそれを受け入れない。そんな彼の人生はどこか寂しくも思える。愛することの永遠を信じていないというような、どこか諦めているような。マーヴィンと出会って永遠を誓うもすぐに訪れる死。 あまりにも過酷だ。 同じように兄...
人を愛して失くして… 女性から愛される素質を十分に持っているのに彼自身がそれを受け入れない。そんな彼の人生はどこか寂しくも思える。愛することの永遠を信じていないというような、どこか諦めているような。マーヴィンと出会って永遠を誓うもすぐに訪れる死。 あまりにも過酷だ。 同じように兄を亡くしたアデライナに生きたいと思わせられるもまた失う。 友井にこれでもかと起こるこの悲しいほどの愛との出会いと別れは何なのだろう。しかし見あげる空は青くて…。死にたくても、死ねない、生きなければいけないのかと…。 彼の最期が、青い空の下で良かった。もう、彼は精一杯に生を生きたから。
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- ネタバレ
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昔の少女漫画は重い!! という代表格。 今読むと、あのラストはキツイ。 違うラストを妄想する。 友井先生に日本で少女の親代わりになって欲しかったな。 そしていつか幸せなおじいちゃんになって欲しかった。
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96年に文庫化されたもの。 初出は86年。 少女マンガの中にゲイである男性の話を描いた作品。 友井がアメリカに渡って、好きになる男性・リヒャルトと出逢い、そちらの嗜好を認め、その中で生きていく…。 しかし別れが訪れて…。 AIDSが出始めた頃の話でもあり、それを含めて生き...
96年に文庫化されたもの。 初出は86年。 少女マンガの中にゲイである男性の話を描いた作品。 友井がアメリカに渡って、好きになる男性・リヒャルトと出逢い、そちらの嗜好を認め、その中で生きていく…。 しかし別れが訪れて…。 AIDSが出始めた頃の話でもあり、それを含めて生きるという事を友井は問い続ける。 既婚者のマーヴィンと付き合うようになって、その彼の奥さんに銃を撃ち込まれて自分を庇って腕の中で死んでいく恋人。 友井はアフガンへ…。 死ぬことだけを考えて生きている彼は少女と出会って…。 衝撃の最後。 友井は幸せだったのかな? 少なくとも恋愛していた時は幸せだったよね? 発砲した奥さん、発砲する程旦那が好きだったのかな? 私だったら、浮気相手が男でもショックは受けても別に気にならないけど。 相手が女でも男でも、事実は浮気された、ということだけだし。 話が逸れた。 これはBLという概念では語れないお話ですね。 ゲイとして生きにくい世の中なのは当時だったから?それとも…。 ところで下世話な話だけど、既婚者の彼とのエチは友井は攻めだったのかな。 《印象に残ったセリフ》 アフガンで出会った男のセリフ「人は 神がもう死んでもいいというまで生きなきゃだめなんだ」
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