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欲望セブンティーン ビッグC
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欲望セブンティーン ビッグC

小原信次(著者)

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欲望セブンティーン ビッグC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2003/12/25
JAN 9784091828743

欲望セブンティーン

¥555

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2022/11/14

仕入れ屋(お客に頼まれたものをなんでも仕入れてくること。料金は、仕入れ価格の10%×日数)を生業にした団地育ちの主人公はお金にがめついが、案件(印象的なのは『インベーターゲーム』だ。特に、おでこにあざを作るほどにこんつめて勉強していた同じ団地育ちにキャラクターが、ゲーム機を手にし...

仕入れ屋(お客に頼まれたものをなんでも仕入れてくること。料金は、仕入れ価格の10%×日数)を生業にした団地育ちの主人公はお金にがめついが、案件(印象的なのは『インベーターゲーム』だ。特に、おでこにあざを作るほどにこんつめて勉強していた同じ団地育ちにキャラクターが、ゲーム機を手にしたことであざが小さくなったシーン。)をこなしていくうちにお金への執着(決定打は、ヤクザの手によってヒロインの処女が奪われることを阻止するために、立ち退きに反対する住民たち※父親を含む。が乗車したバスに火炎瓶を投げる依頼。後に、主人公は仕入れ屋で稼いだお金を被害者たちに全額寄付。)が薄れていくようになった。所謂、俺たちの戦いはこれからだEND(勉強して法曹界に進んだ主人公が地上げ屋の主であるヤクザをこれから追い詰めていくと決意して終。)だった。けれども、各話がヒトの小さな心情変化が大きなトラブルに繋がることを演出(バタフライエフェクトに近しい)していて面白かった。

Posted by ブクログ

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