商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 1996/12/05 |
| JAN | 9784091921710 |
- コミック
- 小学館
めぞん一刻(文庫版)(1)
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めぞん一刻(文庫版)(1)
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商品レビュー
4.6
48件のお客様レビュー
初めて読んだのは、中高生くらいの時に友人に借りて、だったような。とりあえず、年上のお姉さまへの憧憬ってのを強く刺激されたような覚えがあります。 また教職や保育士ってのがなかなかに新鮮な切り口でしたが、そういや教育実習とかいったなぁ(一応高校教諭免許もってます)。いろいろと挫折を...
初めて読んだのは、中高生くらいの時に友人に借りて、だったような。とりあえず、年上のお姉さまへの憧憬ってのを強く刺激されたような覚えがあります。 また教職や保育士ってのがなかなかに新鮮な切り口でしたが、そういや教育実習とかいったなぁ(一応高校教諭免許もってます)。いろいろと挫折を繰り返しながらも、喜びもまた同様に訪れて、禍福は糾える縄の如しとの生きていくとは、なんて風にも。 ジャンプなどの、全能感で全てを解決してしまう少年・少女マンガとはまた異なる色合いを教えてくれた物語として記憶しています、懐かしい。
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「人生は近づいてみると悲劇だが、離れてみると喜劇だ。」 チャップリンの言葉だが、本作はそれが巧みに取り入れられている。 序盤は優柔不断で意気地なしの主人公のもとに起こる恋愛的すれ違い、受難を遠くから笑ってみていたが、話数が進むにつれ情が移り、どうしても主人公を近い存在で見てしまう...
「人生は近づいてみると悲劇だが、離れてみると喜劇だ。」 チャップリンの言葉だが、本作はそれが巧みに取り入れられている。 序盤は優柔不断で意気地なしの主人公のもとに起こる恋愛的すれ違い、受難を遠くから笑ってみていたが、話数が進むにつれ情が移り、どうしても主人公を近い存在で見てしまう。 この作品はラブコメだが、もし彼女の身に本気で起こったら。主人公はそんなうっかりから始まる事柄に嘆き悲しみ、本気で覚悟を決める。その思いの熱さに思わず泣いてしまう。 今7巻まで読んだが、中毒状態。姿勢はもはや気ぶり爺のそれである。 そして、いわゆる負けヒロインであるこずえちゃん。ああいう一途な姿勢に弱い。しかし彼女が主人公を好きな理由は「初恋の人に似ているから」というもので、人の影を追う、という部分ではメインヒロインである管理人さんとも似通っている。 梢ちゃんとくっつくということは、管理人さんの夫に別れを告げた新しい人生を否定することにも繋がりかねない。 結果はもう分かりきってる。しかし... どうにか...うまく収めて幸せにしてやってくれ...。そう思わずにはいられない。 追記 最後まで読み終わりました。 ありがとう...。
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未亡人 20歳ちょいにして、未亡人と浪人生の恋物語を描く高橋留美子は天才としか言えない しかも連載当初はうる星やつらと同時進行だったらしい はちゃめちゃな同居人たちと織りなす物語は、 まるでその一員になったかの様に錯覚するほど入り込める 1周目より2周目の方が泣ける
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