商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 1989/07/29 |
| JAN | 9784091816931 |
- コミック
- 小学館
MASTERキートン(3)
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MASTERキートン(3)
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商品レビュー
4.5
9件のお客様レビュー
どの話も、最後の数ページでグッとくる話と、こない話が自分の中である。 キートンがピンチになる話の方が好み。
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幸せで不幸な男。 成功して巨万の富を持ち何もかも手に入れても、 日々にすっかり倦み感動がない。 何よりもそんな自分に気づいている。 世の中には成功を収めるための方法が溢れ、 多くの人が成功を夢見ているのに、 成功を得た者は幸せを感じていない。 漫画の世界だからというわけでなく、 ...
幸せで不幸な男。 成功して巨万の富を持ち何もかも手に入れても、 日々にすっかり倦み感動がない。 何よりもそんな自分に気づいている。 世の中には成功を収めるための方法が溢れ、 多くの人が成功を夢見ているのに、 成功を得た者は幸せを感じていない。 漫画の世界だからというわけでなく、 実際にもそうしたことは多々あるのかもしれない。 手に入らない時には魅力的に見えるのに、 手に入れた途端に色褪せる。 そうしたことはよくある。 ただ成功と幸せの関係でいうと、 そうした点よりも幸せが持つ特異性 が関係しているのかもしれない。 幸せと感じるかどうかは多分、 成功とかお金とか名誉とかは関係ない。 大失敗や困窮・不名誉は、 不幸せを感じさせるかもしれない。 けれどそうした要因が解消され あるレベルにまで達すると、 不幸をもたらすマイナス要素はなくなるのだと思う。 それ以上は成功の量が大きくなっても、 幸福度の拡大には比例しないのだろう。 幸せを感じるには違う要因が必要で、 それは富や地位などとは別のところにある。 そしてそれは一人一人違うものなんだと思う。
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シリーズは全部好きなんだが、久しぶりに読み返した。学祭のパンフのタイトルネタになった「屋根の下の巴里」と「昼下がりの大冒険」はこの巻だったのか。 「まだB +ですか」だったかね。まあ楽屋ネタなのによくタイトルにしたよな。ミスチルの桜井くんになんで?って聞かれたんだった。 後者は、...
シリーズは全部好きなんだが、久しぶりに読み返した。学祭のパンフのタイトルネタになった「屋根の下の巴里」と「昼下がりの大冒険」はこの巻だったのか。 「まだB +ですか」だったかね。まあ楽屋ネタなのによくタイトルにしたよな。ミスチルの桜井くんになんで?って聞かれたんだった。 後者は、シティの中で皇太子御用達のアイスクリーム屋さんを追っかける話、今読むからしみるんだわ。
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