1,800円以上の注文で送料無料

MASTERキートン(3) ビッグC
  • 新品
  • コミック
  • 小学館
  • 1103-01-29

MASTERキートン(3) ビッグC

浦沢直樹(著者)

追加する に追加する

MASTERキートン(3) ビッグC

533

獲得ポイント4P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 1989/07/29
JAN 9784091816931

MASTERキートン(3)

¥533

商品レビュー

4.5

9件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/02/14

どの話も、最後の数ページでグッとくる話と、こない話が自分の中である。 キートンがピンチになる話の方が好み。

Posted by ブクログ

2021/11/28

幸せで不幸な男。 成功して巨万の富を持ち何もかも手に入れても、 日々にすっかり倦み感動がない。 何よりもそんな自分に気づいている。 世の中には成功を収めるための方法が溢れ、 多くの人が成功を夢見ているのに、 成功を得た者は幸せを感じていない。 漫画の世界だからというわけでなく、 ...

幸せで不幸な男。 成功して巨万の富を持ち何もかも手に入れても、 日々にすっかり倦み感動がない。 何よりもそんな自分に気づいている。 世の中には成功を収めるための方法が溢れ、 多くの人が成功を夢見ているのに、 成功を得た者は幸せを感じていない。 漫画の世界だからというわけでなく、 実際にもそうしたことは多々あるのかもしれない。 手に入らない時には魅力的に見えるのに、 手に入れた途端に色褪せる。 そうしたことはよくある。 ただ成功と幸せの関係でいうと、 そうした点よりも幸せが持つ特異性 が関係しているのかもしれない。 幸せと感じるかどうかは多分、 成功とかお金とか名誉とかは関係ない。 大失敗や困窮・不名誉は、 不幸せを感じさせるかもしれない。 けれどそうした要因が解消され あるレベルにまで達すると、 不幸をもたらすマイナス要素はなくなるのだと思う。 それ以上は成功の量が大きくなっても、 幸福度の拡大には比例しないのだろう。 幸せを感じるには違う要因が必要で、 それは富や地位などとは別のところにある。 そしてそれは一人一人違うものなんだと思う。

Posted by ブクログ

2018/07/08

シリーズは全部好きなんだが、久しぶりに読み返した。学祭のパンフのタイトルネタになった「屋根の下の巴里」と「昼下がりの大冒険」はこの巻だったのか。 「まだB +ですか」だったかね。まあ楽屋ネタなのによくタイトルにしたよな。ミスチルの桜井くんになんで?って聞かれたんだった。 後者は、...

シリーズは全部好きなんだが、久しぶりに読み返した。学祭のパンフのタイトルネタになった「屋根の下の巴里」と「昼下がりの大冒険」はこの巻だったのか。 「まだB +ですか」だったかね。まあ楽屋ネタなのによくタイトルにしたよな。ミスチルの桜井くんになんで?って聞かれたんだった。 後者は、シティの中で皇太子御用達のアイスクリーム屋さんを追っかける話、今読むからしみるんだわ。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す