商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 1995/05/17 |
| JAN | 9784091920515 |
- コミック
- 小学館
陽だまりの樹(小学館文庫版)(1)
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陽だまりの樹(小学館文庫版)(1)
¥639
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商品レビュー
4
23件のお客様レビュー
手塚治虫先生のルーツを描いた本であり、そして最後の遺作である本著。西洋医学にあたりの辛かった時代の医者や、外圧に揺れる江戸幕府の様がイキイキと動くキャラクターにより躍動感をもって描かれている。いつの時代も世が動く時は落ち着かなさというか、一種の諦観が流れていたのかもしれない。
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どこまでフィクションなのか分かりませんが、ご先祖を題材に作品を紡げるというのはやっぱり選ばれし者だけに許されるものだと。 先進とされる西洋への憧憬がこの後、どう変わっていくのかな?
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抜群に読み応えがあり楽しめた。 ブラックジャックも好きだが、この作品も好きになった。是非、沢山の人にこの作品を読んでもらいたい。 武士は刃物で人を殺め、医者は刃物で人を生かす。 一庶民として、時代の動乱に巻き込まれ翻弄されていく人物たち。それが複雑に絡まり物語が進んでいく。実在の...
抜群に読み応えがあり楽しめた。 ブラックジャックも好きだが、この作品も好きになった。是非、沢山の人にこの作品を読んでもらいたい。 武士は刃物で人を殺め、医者は刃物で人を生かす。 一庶民として、時代の動乱に巻き込まれ翻弄されていく人物たち。それが複雑に絡まり物語が進んでいく。実在の人物と空想上の人物を入り交ぜた凄まじい作品だった。時代が変わっても戦争・争いは変わらず起こり、巻き込まれるのはいつも一般人。人生をめちゃめちゃにされ、死んでいく。戦争が日本で始まれば、今我々が生きているこの時代は戦前になってしまう。 終盤の綾が声を出すシーン、良庵の『歴史にも書かれねえで死んでったりっぱな人間がゴマンと居るんだ・・・、そんな人間を土台にした歴史に残る奴など許さねえ。』というセリフにはグッときた。 いつか、手塚治虫漫画全集を全巻買って読んでみたい。まだまだ読んでない作品が沢山ある。 それにしても、よくこんな情報量の多い複雑な物語を他の作品と並行して執筆できたものだ。凄すぎる‼️
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