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吾妻鏡(下) マンガ日本の古典 16
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吾妻鏡(下) マンガ日本の古典 16

竹宮惠子(著者)

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吾妻鏡(下) マンガ日本の古典 16

1,388円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 1996/02/01
JAN 9784124032949

吾妻鏡(下)

¥1,388

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みんなの感想まとめ
  • 歴史的物語
  • 漫画化
  • 鎌倉幕府
  • 権力移行
  • 古典文学
  • 現代解釈
  • 視覚的楽しみ
  • 制作過程の思い
  • 竹宮恵子の視点
  • 作品理解の深まり

歴史的な背景を持つ物語が描かれ、鎌倉幕府の権力移行や重要な出来事が生き生きと再現されています。読者は、古文の難しさに直面しながらも、各章の内容や登場人物に引き込まれ、物語の深さを楽しむことができます。また、竹宮恵子による「あとがき」では、作品の制作過程や自身の思いが語られ、作品に対する理解が深まります。特に、資料収集の苦労や古典を現代に伝える意義を知ることで、読者はより一層作品に対する興味を持つことができるでしょう。様々な漫画家のスタイルが融合したこのシリーズは、視覚的にも楽しめる要素が満載で、歴史に触れる新たなきっかけを提供してくれます。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2022/10/14

 なんやかんやでやっと読みました。人の名前を追いかけるのは難しいですね。テレビというきっかけがあってやっと読める物語だなと思います。各章のはじめや途中に原本の言葉が紹介されているけれども,やっぱり古文は難しいなあ。  本書の特筆すべき部分は,作者の竹宮恵子さんの「あとがき」が読め...

 なんやかんやでやっと読みました。人の名前を追いかけるのは難しいですね。テレビというきっかけがあってやっと読める物語だなと思います。各章のはじめや途中に原本の言葉が紹介されているけれども,やっぱり古文は難しいなあ。  本書の特筆すべき部分は,作者の竹宮恵子さんの「あとがき」が読めることですね。この「マンガ日本の古典」シリーズは,いろいろな漫画家さんが描かれていて,絵にもそれぞれの漫画家の特徴がでていてとてもおもしろい。「あとがき」には竹宮さんがこの『吾妻鏡』を引き受けたわけや,そのあとの「産みの苦しみ」について書かれています。 初めは少々むずかしくても「よく読めば描けるだろう」くらいの軽い気持ちだった。それが細かい活字がびっしりと並んだ五巻本の「全譯本」を受け取ったとたん,後悔に変わったのはいうまでもない。(270ぺ)  そして,国会図書館まで走り回り(走ったのは担当者だけれども),資料をかき集めて描き上げた作品だそうです。  こんなことを知ると,もっとちゃんと読まないとな,と反省したりします。  義時って脚気(享年62歳)で死んだんだなあ。白米ばかり食っていたのかな。  『吾妻鏡』は,西暦1266年,第6代将軍宗尊親王が京へ送還されて終わります。  なお『吾妻鏡』は,2度の元寇の後で編纂され始めたそうです。

Posted by ブクログ

2022/07/10

第十四章 朝廷政変 第十五章 二代将軍 第十六章 蹴鞠百か日 第十七章 頼家謀殺 第十八章 時政失脚 第十九章 もずの早贄 第二十章 和田の乱 第二十一章 欣求浄土 第二十二章 右大臣実朝 第二十三章 上皇謀反 第二十四章 新時代

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2017/01/14

鎌倉幕府初代将軍の源頼朝さんから6代までの歴史書を竹宮惠子さんが3冊のまんがにまとめたもの。 この巻では、なんだか根暗なまんまの頼朝くんが成功したんだかイマイチだったんだか微妙な状態で死んで、次の息子の頼家くんは困ったヤツなので誅殺され、次いで3代めはインテリな良い人だけど厭世...

鎌倉幕府初代将軍の源頼朝さんから6代までの歴史書を竹宮惠子さんが3冊のまんがにまとめたもの。 この巻では、なんだか根暗なまんまの頼朝くんが成功したんだかイマイチだったんだか微妙な状態で死んで、次の息子の頼家くんは困ったヤツなので誅殺され、次いで3代めはインテリな良い人だけど厭世的で結局は兄の遺児に暗殺されるという「親の因果が子に報い~」の典型的ストーリーでした。 4代め以降については、サラっと書かれていたよ。 よく知らないので、逆にそのあたりを詳しく知りたかったんだけどな…。 ただ、吾妻鏡は執権北条家の権力が確立した後に、その意向を大きく受けて編纂されたらしいので、ライバルの比企さんちが乳母だったり妻だったりした頼家くんに厳しいんじゃないかな…と思って読みました。 だって、めっちゃ使えないワガママ勘違い男に描かれていたんだもん! 本当にこんなヤツが血筋ってだけでTOPだったらヤだよね!

Posted by ブクログ

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