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項羽と劉邦 若き獅子たち(4) 項羽の快進撃 希望C
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項羽と劉邦 若き獅子たち(4) 項羽の快進撃 希望C

横山光輝(著者)

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項羽と劉邦 若き獅子たち(4) 項羽の快進撃 希望C

416

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 潮出版社
発売年月日 1991/08/22
JAN 9784267902178

項羽と劉邦 若き獅子たち(4)

¥416

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2025/08/30

横山光輝版「項羽と劉邦」4巻。表紙は項羽。4巻途中、鉅鹿救援後から髭を蓄えますね。正直、似合ってないと思うんだよなぁ。貫禄はつくけども、若さが消える。大人であることを見せたいがための髭だろうと思うけども、ビジュアルとしては失敗だと思います。 鉅鹿救援。李斯殺害と趙高専横。馬鹿。...

横山光輝版「項羽と劉邦」4巻。表紙は項羽。4巻途中、鉅鹿救援後から髭を蓄えますね。正直、似合ってないと思うんだよなぁ。貫禄はつくけども、若さが消える。大人であることを見せたいがための髭だろうと思うけども、ビジュアルとしては失敗だと思います。 鉅鹿救援。李斯殺害と趙高専横。馬鹿。章邯降伏。 趙高が行った、鹿を馬と呼ばせた行為。趙高の権力に阿った人々のことを指して馬鹿というようになり、それが愚か者という意味の馬鹿の由来、という説。 どうやら、違うらしいです。『龍帥の翼』でも言及されていたように思う。仏教用語から愚か者の馬鹿はきているようで、当て字だそうで。 じゃあ、この故事はどういう意味なのか、ということですよね。 権力に媚びへつらう様を表しているのかしら。腰巾着とかの言い回しに近いのかなぁ、と思います。個人の感想なので、あしからず。 函谷関以東で敗北を重ねる秦軍の状況を顧みず、己の権力欲を満たし続ける趙高。最低最悪な人物であるので、処刑される時が楽しみです。

Posted by ブクログ

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