商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 潮出版社 |
| 発売年月日 | 1991/06/18 |
| JAN | 9784267902147 |
- コミック
- 潮出版社
項羽と劉邦 若き獅子たち(3)
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項羽と劉邦 若き獅子たち(3)
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商品レビュー
3
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横山光輝版「項羽と劉邦」3巻。表紙は項羽。この兜の印象は強く、項羽のイメージというと、これがあります。脳内変換のサジェスト表示に出てきます。 陳勝死亡。章邯出撃。項梁死亡。 一進一退というほどではないけども、反乱軍の前に章邯率いる秦軍が立ちはだかります。陳勝の起こした反乱によっ...
横山光輝版「項羽と劉邦」3巻。表紙は項羽。この兜の印象は強く、項羽のイメージというと、これがあります。脳内変換のサジェスト表示に出てきます。 陳勝死亡。章邯出撃。項梁死亡。 一進一退というほどではないけども、反乱軍の前に章邯率いる秦軍が立ちはだかります。陳勝の起こした反乱によって、なし崩しに各地で発生しただけなので、統率が取れていないので各個撃破されている状況なのか。秦の統一に対しても、各国がそういう具合に対応してしまったからなのに。それをこの時の首謀者たちに行っても仕方のないことで、范増あたりは指摘しているけども、まだまだ一つの軍になるには時間がかかりますか。 結局のところ一つの軍になりはしなくて、それぞれの方面指揮官のもとで早い者勝ち、という形になったんですけどね。名目上の、が楚の懐王になったのだったか。 次巻からかな、その展開は。 そういえば、秦末から漢楚の争いへと繋がる大反乱の鋒となった、陳勝・呉広の乱ですが、呉広が出てこなかったですね。物語の役割として重要視しなかったのかな。
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