商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2001/03/01 |
| JAN | 9784091913791 |
- コミック
- 小学館
薔薇のために(文庫版)(9)
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薔薇のために(文庫版)(9)
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商品レビュー
4.2
5件のお客様レビュー
1巻から一気読み。 芙蓉さんの台詞は刺さるものが多かった。 北海道の空気や景色、季節ごとの植物の描写がきれいだった。
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長いストーリーだが、大きく恋愛感情が揺れ動く事無く、はじめの気持ちのまま物語が進行していく。気持ちに安定感があるからこそ、家族の絆の深まりを丁寧に追っていけるが、ドキドキハラハラするような恋愛少女漫画ではなく、どちらかというとホームコメディ。
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芙蓉さんって、ずっと、長女をしてたんだなぁとつくづく。 そして、おぉ、猫吉、かっこいいぞ。いいとこもっていくなぁ(笑) しかしなぁ、この最終巻を読みながら色々考えました。 それと愛は全然本当は関係ない物かもしれない。 でも、それが、すべてのコンプレックスの元で、それがないと安心...
芙蓉さんって、ずっと、長女をしてたんだなぁとつくづく。 そして、おぉ、猫吉、かっこいいぞ。いいとこもっていくなぁ(笑) しかしなぁ、この最終巻を読みながら色々考えました。 それと愛は全然本当は関係ない物かもしれない。 でも、それが、すべてのコンプレックスの元で、それがないと安心できない。 もちろん、それがあっても安心できないんだけれど……。 それは、自分と相手だけの間にあって欲しい。 じゃあ、それと愛は、一緒のものではないの? 多分、違う。 なぜか、わたしの中で、「薔薇のために」と「ふたりエッチ」という、2つの作品が、グルグルするのであった。 形がないから、不安になるよ。 でも、だから、大切なもの。
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