商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 1999/08/07 |
| JAN | 9784091912558 |
- コミック
- 小学館
マージナル(文庫版)(2)
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マージナル(文庫版)(2)
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商品レビュー
4.1
9件のお客様レビュー
萩尾望都のマージナル第2巻。 1巻目でばらまかれたたくさんの設定は、さらに多くのストーリーを多重的に生み、謎と深みを増していく本巻。本当に読み応えがある。物語に没頭できる幸せ。 2巻目で新たに登場するのは、ゴー・スズキ博士とイワンとアイリーン。大学時代の同期の仲良し3人は、当時...
萩尾望都のマージナル第2巻。 1巻目でばらまかれたたくさんの設定は、さらに多くのストーリーを多重的に生み、謎と深みを増していく本巻。本当に読み応えがある。物語に没頭できる幸せ。 2巻目で新たに登場するのは、ゴー・スズキ博士とイワンとアイリーン。大学時代の同期の仲良し3人は、当時イワンが違法な遺伝子操作研究に手を染めたことで、決裂。そのイワンとアイリーンの二人は、どうやら地球にひそかに亡命して、森の中で研究を続けていたらしい…さあ、このサブストーリーは、どう本編に絡んでくる?主人公キラとの関係は? 一方で、市長の息子は図書館にたどり着き、そこで、ウー・マンがたくさんいる別世界の存在を知らされ混乱する。自分が知っている世界は、偽りの世界…?気づけばこの世界では、マザが子供を産まなくなったことによる閉塞感が満ちていて、自殺者が増えているとな… この少年の世界への目覚めが、今後のストーリーにどう影響するのかも気になるところ。 1巻目では良い感じのバランスで、疑似家族のような時を過ごしていたキラ、グリンジャ、アシジンの3人だったが、2巻では勘違いによる仲違いで、グリンジャは追い出されて盲た状態で砂漠に捨てられ、放浪の旅に出る。いつか運命は交わるのか。再会を願いながら読み終える。
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◇第2巻 ・第8話 レクイエム 40p ・第9話 イワンの研究について 38p ・第10話 死霊 38p ・第11話 受胎告知 48p ・第12話 夢の子供 No.151 38p ・第13話 ヘビじじいとヘビ男 42p ・第14話 星と炎 39p ・第15話 狩人 38p ・エッ...
◇第2巻 ・第8話 レクイエム 40p ・第9話 イワンの研究について 38p ・第10話 死霊 38p ・第11話 受胎告知 48p ・第12話 夢の子供 No.151 38p ・第13話 ヘビじじいとヘビ男 42p ・第14話 星と炎 39p ・第15話 狩人 38p ・エッセイ―エナジー。きわめて私的な。:井上雅彦(作家)
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光をうしなったグリンジャは、ふたたび都市をめざします。キラもアシジンのもとから抜け出し、その後センターのメイヤードに身柄を確保されることになります。一方で、地球へやってきたゴー博士は、かつての親友だったイワンが地球でおこなっていた実験についての情報をメイヤードにもたらし、キラがど...
光をうしなったグリンジャは、ふたたび都市をめざします。キラもアシジンのもとから抜け出し、その後センターのメイヤードに身柄を確保されることになります。一方で、地球へやってきたゴー博士は、かつての親友だったイワンが地球でおこなっていた実験についての情報をメイヤードにもたらし、キラがどのようにして生まれたのかが明らかになります。 また、シティの市長の息子であるミカルは、図書でこれまで知らなかった多くの情報に触れることになり、彼らの暮らす世界の仕組みに対する疑問にさいなまれます。 メイヤードのバックに控える「カンパニー」の存在と、彼自身の置かれている立場がすこしずつ見えてきたことで、第一巻よりもはるかにストーリーに奥行きが出てきたように感じました。
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