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夢の碑 とりかえばや異聞(文庫版)(1) 夢の碑 小学館文庫
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夢の碑 とりかえばや異聞(文庫版)(1) 夢の碑 小学館文庫

木原敏江(著者)

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夢の碑 とりかえばや異聞(文庫版)(1) 夢の碑 小学館文庫

618円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 1998/02/17
JAN 9784091912213

夢の碑 とりかえばや異聞(文庫版)(1)

¥618

商品レビュー

3.8

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みんなの感想まとめ
  • 夢幻異能劇
  • 京の遊女
  • 武将成り代わり
  • 鬼と精霊の恋
  • 兄妹の絆
  • 歴史ファンタジー
  • 織田毛利の戦い
  • 幻想的短編物語
  • 旧家の恋物語
  • 読み応えのあるストーリー

異能を持つキャラクターたちが織り成す幻想的な物語が展開され、特に主人公紫子の成り代わり劇が印象的です。彼女は生き別れた双子の兄として武将の役割を果たし、織田や毛利の軍勢に立ち向かう姿が描かれています。また、収録された短編も興味深く、特に「君を待つ九十九夜」では旧家の娘と成り上がりの御曹子のカップリングが心に残ります。この作品は、平安時代から近世にかけての独自の世界観を持ち、異なる視点からの物語が楽しめる魅力があります。読み応えのあるストーリーが、読者の心をつかむことでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2013/05/10

時代は元々の平安から少し下って近世(?)に。「異聞」とあるようにストーリーも変わっていてまた別の世界になっている。

Posted by ブクログ

2012/05/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

平安古典「とりかへばや物語」をベースにした作品。 コミカルな明るさを最初に感じるが、読み進めていく内にキャラクターの薄暗い感情を丁寧にすくい上げるシリアスな面がどんどん出てきて、その匙加減がよい。 華やかさの裏にある恐ろしさをさらりと描けるのはすごいことだと思う。

Posted by ブクログ

2011/03/08

久しぶりの再読。戦国時代の身代わり劇に人外異形が絡むラブロマンファンタジー。時を超えて、わたしが「乙女」に戻れる一冊。

Posted by ブクログ

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