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BANANA FISH(文庫版)(1) 小学館文庫
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BANANA FISH(文庫版)(1) 小学館文庫

吉田秋生(著者)

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BANANA FISH(文庫版)(1) 小学館文庫

792

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 1996/12/05
JAN 9784091911612

BANANA FISH(文庫版)(1)

¥792

商品レビュー

4.7

156件のお客様レビュー

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2026/04/23

同性愛とマフィアetc…

それと、バナナフィッシュと呼ばれるものの正体は、この作品の中盤で明らかになります。

カクイ マサトシ

2026/08/01

部分的に鬱 NYのストリートキッズが謎のワード「バナナフィッシュ」について解き明かそうとする話 ストーリーが洗練されていてずっと面白い、終わってしまうのが勿体無くて最終巻を読むのを1日先送りしたことがある 絵柄の古さはあるけどそれを踏まえても十分読む価値がある

Posted by ブクログ

2025/10/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

漫画史上の傑作であり、吉田秋生の表現の到達点。一度も行ったことがないニューヨークの街並に微熱の時空間を立ち上げる奇跡の闘争劇。 「バナナフィッシュ」の一番の魅力は、構成の破綻にあると思う。当初恐らく犯罪組織とニューヨークの若いギャング達のスケール感あるスペクタクルの大風呂敷を広げようとして始まった本作は徐々に主役二人の関係性のドラマにシフトしていく。圧倒的魅力を放つアッシュリンクスの唯一の弱点として描かれる二人のイチャイチャが次第に作者の中で膨れ上がり、もうそれ以外のことに関心が割かれなくなる瞬間、、、この作品は異常だ。これほどのクオリティと熱量で構成された作品世界を捨てて、二人の微熱だけに集約していくラストシーン、、、実に、、、実に日本的な感受性がありそうもないニューヨーク時空の中で乱反射する、、、エモーショナルな色気と、、、吉田秋生の線、、、ありがとう

Posted by ブクログ

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