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蒼の封印(文庫版)(7) 小学館文庫
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蒼の封印(文庫版)(7) 小学館文庫

篠原千絵(著者)

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蒼の封印(文庫版)(7) 小学館文庫

597

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 1999/05/15
JAN 9784091911292

蒼の封印(文庫版)(7)

¥597

商品レビュー

2.3

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2020/12/12

大団円。 この最後の巻のストーリーはほぼ覚えていて、富士山を見るたびに鬼門を思い出していた。 あの下に眠っているのかもと。。 話の中で、生態系の話が出てくるが、まさにその通りだと思う。 人間は地球上で1番偉い生き物だと勘違いをしている。 ある意味、ウイルスとかは、鬼門に当たるの...

大団円。 この最後の巻のストーリーはほぼ覚えていて、富士山を見るたびに鬼門を思い出していた。 あの下に眠っているのかもと。。 話の中で、生態系の話が出てくるが、まさにその通りだと思う。 人間は地球上で1番偉い生き物だと勘違いをしている。 ある意味、ウイルスとかは、鬼門に当たるのかもしれないなと、今だからこそ思う。 さて。。人間がそれに気づくのはいつになるのだろうか。。。

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2012/07/29

『闇のパープルアイ』の篠原千絵作。 鬼と人間の争いの話。日本版ロミオとジュリエット?。 “白虎の真の能力を手に入れた彬は樹海を包囲し、鬼門殲滅作戦を開始した。一方、東家の聖地で鬼たちの生命の源をみた蒼子は、人と鬼の共存を模索する。だが、富士には大噴火の瞬間が迫っていた。蒼...

『闇のパープルアイ』の篠原千絵作。 鬼と人間の争いの話。日本版ロミオとジュリエット?。 “白虎の真の能力を手に入れた彬は樹海を包囲し、鬼門殲滅作戦を開始した。一方、東家の聖地で鬼たちの生命の源をみた蒼子は、人と鬼の共存を模索する。だが、富士には大噴火の瞬間が迫っていた。蒼子は鬼の女王・蒼龍としてひとつの決断を下し、そして、時の彼方から愛の秘密が甦る…。数千年の闇を貫く愛と戦慄の伝説、感動の最終章!”―裏表紙より。 この方の作品、正直、絵柄はあまり好みではないんだけど、『闇のパープルアイ』とか『天は赤い河のほとり』とか、設定やストーリーが面白い。本作は、四神や五行が取り入れられてるのも興味深い(東=青龍/南=朱雀、夏/西=白虎/北=玄武)。  話の展開とかラストは、思いっきり少女漫画なんだけど、環境問題や五行説、鬼無里の伝承とかにも触れた、壮大なストーリーは、充分読み応えがありました。 なんか、似た設定の話を読んだことあったなぁ…と思ったら、小林博美の『緋のエンブレム』にちょっと似てる(こっちの方が先か?)。

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2007/01/11

やーだめでしょこれは。 少女漫画的にはこうならなきゃいけないのかもしれないけど、あの決意はどこへやら。結局最後は都合のいいように終わって二人は幸せになれました、ちゃんちゃん♪ こんなんでいいんか?!!!! でもまあ、都合よく終わらせるための小細工は見事だと思うけど、主人公の女...

やーだめでしょこれは。 少女漫画的にはこうならなきゃいけないのかもしれないけど、あの決意はどこへやら。結局最後は都合のいいように終わって二人は幸せになれました、ちゃんちゃん♪ こんなんでいいんか?!!!! でもまあ、都合よく終わらせるための小細工は見事だと思うけど、主人公の女気分変わりすぎ、わがまますぎ、自己中すぎ、でもやっぱ君子気取り、捨て身気取り、でも結局死なない、結ばれる。 ってこんなんありか!? 古本で買って良かった〜

Posted by ブクログ

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