商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 1999/04/16 |
| JAN | 9784091911254 |
- コミック
- 小学館
蒼の封印(文庫版)(3)
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蒼の封印(文庫版)(3)
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商品レビュー
3
2件のお客様レビュー
人の命を食って生きる鬼の女王の物語が展開される本作は、少女漫画の要素を取り入れつつも、深いテーマを持っています。蒼子が自らの正体を知り、絶望から立ち上がる姿は、読者に強い感情移入を促します。四神や五行説が巧みに絡み合い、環境問題や伝承も織り交ぜられた壮大なストーリーは、単なる恋愛物語にとどまらず、読み応えのある作品に仕上がっています。篠原千絵らしい独特の世界観が広がり、魅力的なキャラクターたちが織り成すドラマは、思わず引き込まれることでしょう。少女漫画特有のラストに向かう展開もあり、心温まる結末が待っています。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
青龍、玄武、白虎。 四神相応の世界。 でも、中身は全く異なる物語展開だけれど。。 少女漫画色が濃くなってきたイメージ。 篠原さんらしい。。。
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『闇のパープルアイ』の篠原千絵作。 鬼と人間の争いの話。日本版ロミオとジュリエット?。 “西園寺文書が語る蒼子の秘密。それは彼女が鬼門の女王・羅ごうの、時を超えて再生した姿であること。自らの正体を知り絶望に沈んだ蒼子に、文書は思いがけない福音を告げた。だが、彬との愛に生き...
『闇のパープルアイ』の篠原千絵作。 鬼と人間の争いの話。日本版ロミオとジュリエット?。 “西園寺文書が語る蒼子の秘密。それは彼女が鬼門の女王・羅ごうの、時を超えて再生した姿であること。自らの正体を知り絶望に沈んだ蒼子に、文書は思いがけない福音を告げた。だが、彬との愛に生きようとする蒼子の前に1人の男が現れる。鬼門の神官、北家・玄武の高雄。彼こそが鬼の世を復活させるために蒼子を目ざめさせた者だった。”―裏表紙より。 この方の作品、正直、絵柄はあまり好みではないんだけど、『闇のパープルアイ』とか『天は赤い河のほとり』とか、設定やストーリーが面白い。本作は、四神や五行が取り入れられてるのも興味深い(東=青龍/南=朱雀、夏/西=白虎/北=玄武)。 話の展開とかラストは、思いっきり少女漫画なんだけど、環境問題や五行説、鬼無里の伝承とかにも触れた、壮大なストーリーは、充分読み応えがありました。 なんか、似た設定の話を読んだことあったなぁ…と思ったら、小林博美の『緋のエンブレム』にちょっと似てる(こっちの方が先か?)。
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