商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2001/06/01 |
| JAN | 9784091911049 |
- コミック
- 小学館
ファンション・ファデ(文庫版)(1)
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ファンション・ファデ(文庫版)(1)
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商品レビュー
3.5
2件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
パリが舞台のクチュール界出世物語。 主役のファデが財閥のお嬢様、美人、10代で店を持つほど才能があって、色々あるけど周囲の協力もありトントン拍子に成功って感じのザ・少女漫画。ファデや日翔が婚約者がブサイクすぎて逃げてきたり、「醜いなんとか繊維会社の社員のために作ってるわけじゃない」などの表現が出てくる。ファッションマンガで、ファデも「たくさんの女の子の日常を幸せにするための服を作りたい」とか言ってるのにブス・ブサイクに対する見下しが酷すぎて違和感。サブキャラの個性もよかったけどメインキャラのファデやユーフォやヴェーラは好きになれるほどの描写がなく終わった。 サクセスストーリーとしては楽しいけどオーラスの合同ファッションショー?の動物モチーフのファデの服のデザインがひどすぎてガッカリ。特にゾウの服の一部とライオン・黒豹の服がなかった。 婚約者のルウルウ(女)はいつの間にか他の男を好きになって婚約というご都合主義でいなくなり、ユーフォとはゴタゴタの末結局兄ではないと判明したのに「青春の1ページだったのだ・・・」みたいな感じで終わり、終盤で急に再登場した日翔とくっつきそうな雰囲気で終了。うーん。
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30年以上も昔の作品で題材はファッション。ある種荒唐無稽なものを期待して買ったのだけど、ファッションは一部を除いて意外と見れるし、人物描写が秀逸。キャラクターが成長し苦難を乗り越えていく様子にとても引き込まれた。 主人公の気ままさも気持ちがいい。 舞台が外国ということもあって時...
30年以上も昔の作品で題材はファッション。ある種荒唐無稽なものを期待して買ったのだけど、ファッションは一部を除いて意外と見れるし、人物描写が秀逸。キャラクターが成長し苦難を乗り越えていく様子にとても引き込まれた。 主人公の気ままさも気持ちがいい。 舞台が外国ということもあって時代の古さもあまり感じさせないし、今読んでも十分楽しめる良作だと思う。
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