商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2003/06/26 |
| JAN | 9784091381934 |
- コミック
- 小学館
僕等がいた(3)
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僕等がいた(3)
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商品レビュー
3.9
12件のお客様レビュー
くっついても忙しいなぁ。なんていうかそうか、そんな感じだったのかな。若いときは気持ちがすごくわかったのよ。今は…ね。
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矢野は矢野なりに七美のこと大切にしてるんだけど、高校生の頃ってホント次から次へと不安な事出てきたような気がする。だから気持ちがわからなくはない。七美をストーキングする矢野可愛い。雪かきの時の死んだふりするのは相手が悪いなーと思った。矢野のプレゼントの渡し方かわいい。なにあれ。が、...
矢野は矢野なりに七美のこと大切にしてるんだけど、高校生の頃ってホント次から次へと不安な事出てきたような気がする。だから気持ちがわからなくはない。七美をストーキングする矢野可愛い。雪かきの時の死んだふりするのは相手が悪いなーと思った。矢野のプレゼントの渡し方かわいい。なにあれ。が、山本さんとのこと、何もないよって嘘ついちゃうのは良くないな〜と思う。七美の信じるよが重い。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
矢野と七美のカップルは学校中の公認になって、七美もすっかり安心ってなるかと思いきや、そうもいかなくて。 七美は女の勘で、クラスメイトで矢野の元彼の妹である山本さんとの関係をいぶかしむ。 でもやっぱりその辺りは矢野の方が上手で、七美はなんとなくかわされてしまう。 という感じの話でしたが、こういうところに潔癖さを発揮するのが若さだなーと、通りすぎてしまつた今となっては思うんですよね。 相手の嘘が許せなくて、相手の全部を自分の物にしたいって、すごい感情ですよね。 そして何より、そうではない矢野が一番、そう思ってるってのが、すごくアンバランスで、それでいて、この話が流行った理由なんだろうなって思います。 でも、自分が相手と出会う前のことって、正直、どうしようもないところではあるので、それをすんなり飲み込めたらいいんでしょうけど、それができたらこの物語は成立してないですよね。 若いってすごいことだけど、危うい。
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