商品レビュー
4.1
19件のお客様レビュー
ケンヂの姉・キリコがともだちと関わっていることが示唆される。カンナを置き去りにしたのもそれが原因か。
Posted by 
“ともだち”の言動は、すべてケンヂたち秘密基地のメンバーが子どもの頃に考えたものであったことが明らかになる。 “ともだち”が行う殺人は組織の中で“絶交”と呼ばれていて、この巻では定年を間近に控えた刑事のチョーさんが毒牙にかかる。かわいそう… 落合長治=オッチョ 木戸三郎=...
“ともだち”の言動は、すべてケンヂたち秘密基地のメンバーが子どもの頃に考えたものであったことが明らかになる。 “ともだち”が行う殺人は組織の中で“絶交”と呼ばれていて、この巻では定年を間近に控えた刑事のチョーさんが毒牙にかかる。かわいそう… 落合長治=オッチョ 木戸三郎=ドンキー など、秘密基地メンバーのあだ名がどれもおもしろい(ちなみに、ヨシツネは名字が皆本だからということが5巻で判明する)。 ユキジ役が常磐貴子っていうのは結構合ってると思う。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
2巻目。 ケンヂはトモダチの正体を気にしてるけど、誰も、トモダチのことなんか気にしてくれない。 そんな中、たまたま空港で再会したユキジだけがケンヂのいうことを真剣に取り合ってくれて、トモダチの正体について有力なヒントをくれる。 そんな中、不思議な予知能力を持ったホームレスの元に、一人の男が逃げ込んでくる。 そして、いよいよ、トモダチの正体が分かる…… という話でした。 いよいよいいところで終わっちゃってたので、これを読む時は、次の巻も買ってから読むことをオススメします。 そこで明かされた真実は、次の巻の感想で書くのでおいておくとして、まさかの展開にびっくりして、私はここからこの話にはまった……と言っても過言ではないです。 1巻で諦めちゃわずに是非、この間までは読んで欲しいと思います!!
Posted by 