商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 1997/02/28 |
| JAN | 9784091843524 |
- コミック
- 小学館
水古風~ニッポン人のススメ~(2)
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水古風~ニッポン人のススメ~(2)
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ニッポン人のススメ 第2集 気になった箇所をピックアップ。 ・隠れ家は、人をどんどん一人にして、自分が消えてしまって、それからもう一度、自分で生きようという気持ちを与えてくれる場所です。 人は、一人ぼっちです。出会えばすぐ、別れなくちゃいけない。たとえ、親子でも... で...
ニッポン人のススメ 第2集 気になった箇所をピックアップ。 ・隠れ家は、人をどんどん一人にして、自分が消えてしまって、それからもう一度、自分で生きようという気持ちを与えてくれる場所です。 人は、一人ぼっちです。出会えばすぐ、別れなくちゃいけない。たとえ、親子でも... でもね、パパはいなくなるわけじゃなく君の心の一部になる。ちょうど君が、大自然の一部であるように。 ・「私は現在の日本人に失望している!私の琵琶もひどいが、伝統芸を大切にしない今の日本人は私にとってまるで宇宙人だ。いつも忙しいと言っている。無条件に列に並ぶのが好きだし...」 「日本人は本当に忙しいんですよ、だから現在の繁栄がある。列に並ぶのが好きだからって、訳もわからずならんでるわけじゃないでしょう。むしろ問題なのは、日本人が外国人に、妙だと何か指摘されると、すぐそれを認めてしまう点です。」 ・己を虚しくして、初めて人の心が聞こえてくる... 心は、自分で開いた時、初めて人に伝わるんだな。 ・雪の降るある日、壁に向かい座禅する達磨を神光という男が尋ねてきた。神光は達磨に訴えた。 「心が不安でたまらないのです。この不安をとり去ってください。」 達磨が答えるに、 「では不安な心というのを出してみなさい。安心させてあげよう。」 「・・・出ません、・・・心には形がありません。」 「それがわかれば安心したはずだ。形がないものに、悩みがあるはずもない。」 ・・・悟った神光は、達磨から慧可という名前を与えられ、第二代の祖となった。 ・人生とはなんだ?人生は道だ。その目的は死だ。生まれて死ぬ。それが道であり人生だ。大事なのは目的に至る過程・・・ だが江戸時代の高僧が不思議なことを言った。『人生は道だ、だから道草が必要だ』・・・と。 ・有漏路より無漏路へ帰る一と休み 雨降らば降れ 風吹かば吹け(一休禅師) ・この世の中で一番素晴らしいことはね...人が人を好きになることだよ。 ・老人はいじけた生き物だよ。出会った瞬間、その人と別れる寂しさを考える。だから偏屈なふりをする。 ・祭りは心のふるさとです。祭りは眠っている心を呼び醒してくれます。日本人で、祭りが嫌いな人はいません。昔の日本人は、好きなことに素直で、好きなことの中に輪があることを知っていた。 お神輿を担ぐ時、”わっしょい”と掛け声をかけます。どんな意味でしょう。 わっしょいの語源には、いろんな説があります。 ”輪一処”という説もあれば、”和背負う”という説もあります。つまり輪に入り、和となす。 人は一人で生き、一人で死ぬ...孤独なものです。だけどそういう人間にも輪がある...それは人生に不可欠なものです。輪は日本の心です。 ・万引きや薬、そういうことは罪悪感のない人間がやることと思われがちですが...、罪悪感がありスリルがあるから、彼らはそれをやるのです。 私は、彼女と同じ場所に降りてゆくことが出来なかった...きっと彼女は私と会う度に、孤独になっていったのではないか... 私は彼女の本質を見ず、彼女を元気づけていた自分を恥じています。 ・長者...日本の昔話の典型的なハッピーエンドは、主人公が長者になって終わるものです。それは、間違いなく日本人の夢のひとつのパターンです。しかし日本人がお金に執着する民族だったかというと、そうではありません。長者の意味を知っていますか? 長者の意味は、古来、すぐれた者、恵まれた幸せな人ということです。 ・人生はいろいろな使い道がありますが、夢に賭けるのが一番の道です。
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